静岡から愛を込めて


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BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018 PATHFINDER @ 静岡エコパアリーナ

最近ライブを観に行っても全然ブログに書けてないから、放置するくらいならいっそ消してしまおうかなとすら思っていたんだけど、BUMPのツアーに参加して、この気持ちは!!!絶対に!!!文章にして残しておかなければ!!!!!と奮い立ったので久々のログインです。

 

という事で、PATHFINDERツアー 静岡エコパ公演1日目に行って来ました。ワーイ!

スマチケも導入されたけど、断固紙チケ派です。

発券した時、(あーCブロックかぁ)って一瞬落ち込んだけど、(あれ?BUMPのエコパ公演っていつもABCの縦割りだよね??)という事を思い出して一気にテンションが上がりました。一連のこの流れ、WILLPOLIS2014静岡エコパ公演の時と全く同じで笑ってしまった。笑

 

エコパに来るとやっぱりここで写真を撮りたくなる。

毎回思ってるから毎回言うけど、全国ツアーに静岡を入れてくれるのほんっっっっっっとありがたい!!!しかもBUMPはいつも真夏でも真冬でもない良い感じの季節に来てくれる。ありがたい。

そしてなんと今回は2days。残念ながらチケットは1日目の方しか取れなかったけど、BUMPが静岡で2日間もやってくれる日が来るなんて夢にも思ってなかったから、行けなくてもこの事実だけで本当に嬉しい。

アリーナ入場口スタンド入場口も手荷物預かり所も全て左。

背景が隣接しているスタジアムだからやたら豪華に見える。

反対側にあるこっちがアリーナ。

写真左に写ってる白いテントはタワレコの出張ショップ。ガラス張りレストランの下のくぼみの場所がフォトブースになってました。(写真無し)

今回のツアートラック。

スタジアム写真映えし過ぎィ! さながらスタジアムツアーのよう。

物販ブースの奥に停まっていたツアトラ。

こっちの方が人が少なくて写真撮りやすそうでした。

物販ブースとエコパスタジアム。

16時前くらいに着いたけど、物販行列無し&売り切れ無しでした。すごい!

グッズを買ってから整列まで少し時間があったから芝生に座って待機。緑の良い匂い。

物販ブース周辺でチラシをくれました。(グッズのチラシの裏はガチャの写真と注意事項)

 

開場30分前位から整列開始。アリーナ前方ブロックの人達は階段を下りた所に集合。

A1,A2,C1,C2と縦に柵が区切られていて、50人くらいずつ並んで待機。そこに並んでいる人に番号を聞いて自分の番号の位置を探すスタイル。

 

17時開場。

今回は本人確認があると思ってたからチケットと一緒に身分証明書を持ってたけど、全く見る素振りもなかった。。これじゃチケットの高額転売無くならないよー!!!これからの為にも本人確認は徹底的にやってほしかったな、と言うのが素直な感想。

 

チケットを見せてPIXMOBを貰って会場の中へ。

番号が遅かったから覚悟はしていたけど、確保出来た場所はブロック内のかなり後ろの方。なんとか観やすい位置を探したけど、難しかった。。エコパって1ブロックにあんなにギュウギュウに入れるんですね。密着度高すぎ。。

 

開演までの客入れにかかっていた音楽はメンバーセレクト?なんとなくチャマっぽい選曲に感じた。Shazamすれば良かったな。。

 

18時を少し過ぎた頃、開演。

ステージ後ろに設置された巨大LEDスクリーンにオープニングムービーが映し出された。LEDスクリーン、めちゃくちゃ綺麗!鮮明!明るい!技術の進歩すごい!!!って変な方向に感動してしまって肝心な映像の内容をあんまり覚えてない。ひどい。

覚えている限りで、黒地に白い粒子や波形のような線。四角形の白い光。文字列。一瞬 E=mc² って見えた気がする。アインシュタインの特殊相対性理論で、ある物体がこの世から消失するとものすごい量のエネルギーに変化する、と。 ちゃんと見れば映像に込められたメッセージが理解出来る…のかも??

 

映像が続く中、升さんから順に1人ずつステージに登場。最後に藤くんが出てきて、手に持ったギターをゆっくり高く上げた。この姿を見るとBUMPのライブに来たんだなーって実感する。

そしてそのまま4人でセッション。1曲目のイントロをアレンジと言うわけではなく、オープニングムービーの曲に肉付けしていく感じ…??

 

そして1曲目 『GO』

いつもは割とツアーが始まったらすぐセトリを調べちゃうんだけど、今回のツアーは楽しみにし過ぎて情報を一切遮断していたから曲が始まる度に驚きの連続だった。

1曲目は新曲群からでアンサーかなと予想してたんだけど、全然はずれた。笑

 

「こんばんはBUMP OF CHICKENです!会いに来たぜ静岡ー!!」

前回WILLPOLIS2014でエコパに来てくれた時のMCで何度も また来るから って言ってくれてたから、本当にまた来てくれて、開口1番のMCがこの言葉ですごく嬉しかった。

曲に合わせて宙を舞う大量のコンフェッティ。溢れる祝祭感。

 

2曲目の 『天体観測』 では銀テープが放たれて、なんかもう最初からクライマックス状態。

 

3曲目の 『ray』 の時にチャマが花道まで出て来て、このステージこういう使い方をするんだ!!って驚き。今回のステージセットは、今まであった恥ずかし島をなくして代わりにメインステージ中央から10mくらい?花道が伸びていて、その先端に島がある、という通称 出島 スタイルだったんです。

この時チャマがAブロック方面を向きながらベースを弾いていたからCブロック側はずっと後ろ姿を見る事になって必然的にメンバーから「チャマのおケツはお母さんのおケツ」って言われている意味がよく分かった。笑 でも、お母さんと言うより女性的なラインって感じだった。笑

 

この日のチャマの、ダメージと落書きが入った細身のデニムにAWGEのTシャツ(国内限定100着のやつ?)をイン+Off-Whiteのインダストリアルベルトって格好がすごく可愛かった!!!金髪が映える。天使かと思った。ファン歴長いけど初めてこの感覚生まれた。

藤くんは少し大きめのシンプル白Tに細身の黒パンツ。腰の右側にBUMPのグッズのバンダナ(2015年夏の黒?)がぶら下がっていて、動くたびに揺れて可愛かった。

増川さんは噂のガムテT(ディオールの7万くらいのなのにこの呼び方)に細身の黒パンツ。

升さんはフロントに絵?が入った黒のTシャツでした。

 

rayは歌詞を変えた部分があって、

 

“ あまり泣かなくなっても ごまかして笑っていてよ ”

 

たった1文字変えただけなんだけど、すごく心に残った。

曲の後半は藤くんも出島まで出て来て歌ったり。曲中にこんなに自由に行ったり来たり出来るんだ、出島すごい!って感動。

歌い終わりの場所が島だったからか、rayの最後のギター持ち変えは無しでした。

 

4曲目の 『トーチ』 を歌い終えて次の曲が始まるまで、真っ暗で静寂の時間が。そんな中藤くんが1人ギターを弾きだして、(…このメロディーはまさか!?まさか…!?)って動揺していたらそこに増川さんのギターが重なって、確信。

5曲目は 『メロディーフラッグ』 。

 

メロディーフラッグはBUMPを好きになったキッカケの曲なんだけどなかなかライブでやってくれなくて、もう一生聴けないんじゃないかとすら思っていたのに、まさかこのツアーで聴けるとは!!!信じられなくてしばらく放心してしまったけど、気付いたら無意識に歌詞を口パクで一緒に歌っていて、何年も聴いていなくても脳は覚えているものなんだな、って嬉しくなった。

なんか音程を変えて歌ってくれたのがすごく良かったんだけど、この曲だったかなぁ。。違うかなぁ。。この曲が聴けたという事が嬉しすぎて気持ちがいっぱいいっぱいになってしまって記憶が薄い。

メロディーフラッグ、これからもライブで歌ってほしい…。

 

MCは大体の感じで。チャマから、

「こんばんはー!BUMP OF CHICKENでーす!とても気持ちよく演奏させてもらってます、ありがとーう!一番後ろの方の人まで見えてるよーい!!エーコーパ!エーコーパ!イエーーイ!!笑」と、唐突に始まったエコパコール。笑

「皆の声も聞かせてもらおうかな、まずはスタンド!エーコーパ!エーコーパ!ワァ〜〜!!」

\エーコーパ!エーコーパ!ワァ〜〜!!/

「おぉ〜!!これはアリーナも負けてらんねぇぞ!アリーナの皆!エーコーパ!エーコーパ!ワァ〜〜!!」

\エーコーパ!エーコーパ!ワァ〜〜!!/

「良い〜〜!!笑 じゃぁ皆で!エーコーパ!エーコーパ!ワァ〜〜!!」

\\エーコーパ!!エーコーパ!!ワァ〜〜!!!!// と、謎のエコパコール。笑

 

「静岡の皆久しぶりー!初めましての人は初めまして!僕たち千葉県出身、幼馴染の、男4人組のバンドです! ちなみに今日初めましての人ってどれくらいいますか?」

挙がる手に

「たくさん居るね〜!以後お見知りおきを! 今日は家族とか友達と来てるって人もいると思うんですけど、じゃぁカップルで来たよって人ー??」

ちらほら挙がる手に

「おっと…笑 周りからの視線が…笑 周りからちょっとね、白い視線が飛びますが…笑 うん、楽しんでね! …アオハルかよ!!笑 いつもは皆他人同士だけど、もし体調が悪くなったりしたら救護室もあるんでそこに行って少し休んだり、周りに気分が悪そうな人がいたら皆で助け合ってください!よろしくお願いします!!」

「さっきから新しい曲も古い曲も、色々やらせてもらってます!最近BUMPを知ってライブに来て(なんか知らない曲がある〜)って思ってる人も居ると思います。昔の曲も、その人にとってそれは、新曲です。 逆に昔聴いてたけど最近の曲を聴いてなくてライブに来て(なんか知らない曲やってる〜)って思ってる人も居ると思います。それは、新曲です。笑

そして曲が気になったら、なんと、今回のツアーはタワレコさんが一緒に付いて回ってくれてます!オシャンー!笑 タワレコってオシャンだよね、昔っから!」

「そうそう、すごくオシャレなとこだった… いや!!今もオシャレ!笑」

って慌てて言い直す増川さん。笑

「ね。笑 そちらもよろしくお願いします!!」

 

「じゃぁここでメンバー紹介させてください!みんなもう気付いてると思うけど、このお喋り!ベース担当、金髪担当、物販デザイン担当、その他諸々担当!直井由文、チャマです!!」

「そして〜、ボーカルギター担当、作詞作曲、ちょっと目が悪いかな。笑 こいつがいなけりゃ始まらねぇ!!藤原基央!!」

「続きまして、ギター担当、BUMP OF CHICKEN1の高身長、BUMP OF CHICKEN1の食いしん坊、BUMP OF CHICKENの若頭!!増川弘明!!」

「イエ〜イ イエ〜イ♪」って言いながらダブルピースをする増川さんの可愛さ。

「そしてそして〜!?後ろで鎮座されているこのお方…。」

大画面にニッコニコ笑顔の升さん。

「ドラム担当、BUMPのマスコット的存在!!升秀夫!! この4人で心を込めて演奏させてもらうんで、是非最後まで楽しんでいってください!!」

 

そして6曲目、 『記念撮影』 。後ろのLEDディスプレイには記念撮影のMVが映し出された。

歌詞にコーラが出て来る名曲が増えた…!泣

後ろで鳴り続けてるクリック音?が時計の秒針と同じテンポで、曲の内容に合っていて切なくて勝手にすごく感動していたんだけど、ポンツカで同じような内容のメールが読まれた時に升さんが「意図したわけじゃないけどそういう風に感じ取ってくれて嬉しい。」みたいな事を言っていたから、深読みしすぎたんだね。。

でも「曲に対する解釈は人それぞれあっていい」って藤くんがよく言ってるから、わたしはやっぱり秒針の意味が込められていると思っておく。

淡々と鳴る一秒一秒の音が、最初は過去になっていく寂しさや怖さのように聴こえるんだけど、最後は未来へ向かっていく覚悟や希望のように聴こえて胸がギュっとなる。

一秒ってきっと、人間が一番身近に感じて理解することが出来る時間の感覚なんだろうな。

 

7曲目は 『pinkie』

HAPPYのカップリング曲として7年前に発表された曲だけど、ライブで演奏されるのはもしかして今回のツアーが初なのでは…!?聴きたいとは思っていたけど、桜の曲だから(って言っても桜感はあんまりない)秋冬開催の今回のツアーには入らないと思ってたからビックリ。しかもなんと藤くんと増川さんがお互いの位置の中間でピッタリ向かい合って、藤くんがハンドマイクで歌うというスペシャルさ…!!1番の

 

“ あなたのためとは 言えないけど あなた一人が聴いてくれたら もうそれでいい ”

 

の所までずっと向かい合って歌ってたと思う。間奏に入ってすぐ、ニコニコしながら増川さんの左肩?胸?あたりを突っついてちょっかいを出していた藤くんの姿が微笑ましかった。笑 その間奏の間に藤くんはステージ中央に戻ってハンドマイクを横の台に置いて、ここからはいつものスタンドマイク。

今回のツアーでこの曲をやるのは最初は意外だと思ったけど、歌詞をよく聴いていたら近年藤くんが強く口にしている言葉と歌の内容が重なって妙に納得した。

 

“ あなたのためとは 言えないけど あなた一人が聴いてくれたら もうそれでいい

 未来のあなたが笑ってないなら 歌いかける今に 気付いて欲しい ”

 

ずっと言い続けていたんだな、と改めて。

そういえばこの曲の時に腕に付けていたPIXMOBが一面ピンク色になったのが印象的だった。ピンキーだけに…!?笑 曲の最後には、ステージ後ろのLEDディスプレイに同じピンク色の桜の花びらが舞っていた。

 

続く8曲目の 『友達の唄』 では、PIXMOBが一面暖かなオレンジ色に。

曲の途中、A1ブロックの方で1曲目の時に使われて天井に引っかかっていたと思われるコンフェッティが1枚だけヒラヒラ舞っていて、その様子がなんだかすごく良かった。

 

“ 想像じゃない未来に立って 僕だけの昨日が積み重なっても

 その昨日の下の 変わらない景色の中から ここまで繋がっている ” (記念撮影)

 

“ 未来の私が笑ってなくても あなたとの今を覚えてて欲しい ” (pinkie)

 

“ 信じたままで 会えないままで どんどん僕は大人になる

 それでも君と 笑っているよ ずっと友達でしょう ” (友達の唄)

 

この3曲が続けて演奏された事に意味があるように思えた。

 

藤くんが曲終わりに言う どうもありがとう が、本当に好きだな。多分何度も言ってるけど、藤くんがライブ中に言う ありがとう は世界一温かい ありがとう だなと思う。

 

ここから今回のツアーで初登場の通称 出島 へ全員が移動。いつの間にか出島に楽器がセットされていてビックリ。出島、C1からだとみんな後ろ姿だったから肉眼で見る後ろ姿を取るべきか、ディスプレイで見る細かな表情を取るべきか迷った…。結果、ほぼ後ろ姿を見てました。

 

そして出島でもチャマからエコパコールの催促。笑

「エーコーパ!エーコーパ!ワァ〜〜!!」

「何で今日それなの。笑」

「だってなんかエコパって口触り良くない?笑 エーコーパ!って言いたくなっちゃう。笑 飲み会とかでもほらエーコーパ!って!笑」

「誰が飲むの。笑 エコパの人?」

「だね。笑 でも一気は勧めませんからね!!絶対ダメだよ!!」

謎の盛り上がりを見せるエコパコール。

あと、チャマが

「なんかもう既にみんなと離れるの寂しいから!ホントだから!金髪で嘘くさいけどホントだから!!笑」

って言ってくれたのが嬉しかった。

 

そして島恒例のロングMC。

「増川くーん!増川増川増川くーん!!」

「…あっ、ハ…!ハイッ!!」

「増川くん、昨日何食べました?」

「えっ、、昨日…?…えっと………」

全然思い出せない増川さんに全員笑い。

「忘れたんかーーーい!!笑」

「…えっと……タコ!タコ食べました。タコの唐揚げ。あと、しらすの卵かけごはんと…それとウナギ!浜名湖の!あとは…、」

考え込む増川さんに升さんが口パク。

「…あっ、アサリ!あとタコ(2回目)。全部浜松のものをいただきました。」

\美味しかったー??/

「美味しかった!!(即答)」

「増川くん、どうですか、エコパ。」

「えっと、今日は天気も良くて… 昨日は街を歩いたりして。僕静岡大好きなんですよ。今日もこんなに温かく迎えてもらって、本当に気持ちよくやらせてもらってます。」

増川さんから静岡大好きいただきました…!泣 静岡県民としてそう言ってもらえて嬉しい。

 

「じゃぁ次!藤原藤原藤原くーん!!」

「はーい、藤原くんです。」

「静岡と言えば!僕らの大好きなさくらももこ先生の出身地ですね!藤原さん、好きなキャラクターは?」

「えっ…、それはお前っ…、時間がいる質問だよ!!」

「じゃぁー笑 昨日、どこ行きました?」

「えっとー…、なんか砂の……砂丘…?」

\中田島ー!!/

「…ナカタジマ? 中田島砂丘、行きましたね。日没くらいに行ったから暗くてなんも見えなかったんだけど。笑 でもちょうど夕日が砂と海に沈んでいく所が見れてすげえキレイでした。」

中田島砂丘の日没と「通さんぞ」。

ちなみに後日アップされた升さんの顔ハメ看板の浜松祭り会館は中田島砂丘の近く。

 

ライブ前日のチャマツイがiZooの写真だったからその話かと思ったらiZooの話一切無くて笑った。笑 中田島砂丘の写真がセルフタイマー感無くもないから、チャマだけ別行動なのかな? それか昼間iZooに行って夕方浜松に着いて街を散策、という事…?? このツアー、ライブだけじゃなくて観光も楽しんでるのが伝わって来て良い。

 

「じゃぁ升くん!!さくらももこ先生の好きな作品かキャラクターは何ですか?」

オフマイクの升さんが\選べない!/って叫ぶとチャマが「選べないって。笑」\全部!!/「全部ー!!って。笑」って、マイクを通して教えてくれるスタイル。

「僕たち皆さくらももこ先生の作品大好きなんですよ。」

そう言えば結局藤くんの好きなキャラも分からずじまいでした。

 

「…さて、こんな話を見切り発車で始めてしまったんですけど、どうするんですか。笑」

「大丈夫だよ。全然見切り発車じゃないよ。スゲー良かったよ。」

「ありがとう。笑 エコパのお客さんみんな温かくて。お家感。笑 お家感あってリラックスし過ぎちゃった。笑」

 

出島での1曲目、(9曲目)は 『三ツ星カルテット』 。このツアーでやると思ってなかったから意外。でも後々ジワジワ来る事になる。チャマと増川さんが向き合って激しく弾いてる時、2人ともすごく口パクで何か言ってたのが気になった。コーラスとか歌詞ではなく。リズムを刻んでるのかな。

 

次の曲に行く前、楽器を軽く合わせて鳴らしてる時にチャマが急に鼻歌を歌いだして藤くんに

「どうしたどうした。笑」

って止められてたの面白かった。笑

 

出島での2曲目(10曲目)は 『You were here』

イントロの前くらい?に藤くんの鼻をすする音が聞こえたくらい静かだったのが良かった。

少し目を離した隙に出島からチャマの姿が消えていて、あれ!?ベースの音はするのにどこにも居ない!?と思ったら、メインステージの巨大LEDディスプレイにA1ブロックの柵にもたれかかってお客さんにガッチリ身体をホールドされながらベースを弾くチャマの姿がドーーーンと映し出されて、お客さんからどよめきと笑いが零れた。笑 そんな曲じゃないのに。笑

これってこのツアー恒例なの!?と思ったけど、どよめきが起こってたからこの日だけだったのかな、、それからも何度かお客さんに肩をホールドされながらベースを弾いてるチャマが映る度に笑いが起こっていた。。笑

この事があって前半は全然曲に集中出来なかったんだけど、笑 2番の歌い始めで藤くんが

 

“ 伝えたかったこと ts…間違え〜た〜♪ ”

 

って本来は “ あんなに体が叫んでいた 心臓が何か訴えていた ” の部分を間違えて歌ってしまったところあたりからやっと集中して聴けるようになった。笑

そして後半からはまたハンドマイク!

藤くんが少し身を屈めて、お客さんに直接語り掛けるように丁寧に大切に歌っていた姿に胸が熱くなった。

曲の最後の方でC1の方を向いて歌ってくれたんだけど、その位置と角度が正に自分の真正面で

 

“ 君の昨日と明日に 僕もいたい ”

 

って、真っ直ぐ力強く藤くんが歌ってくれて、心臓が止まるかと思った。。。

いるよ!!!!昨日も明日も明後日だっているよ!!!!愚問だよ!!!!!!!!

ライトで照らされた藤くんからはこっちの姿なんて見えてないって分かってるけど、見えていなくても、あの位置で、あの角度で歌ってくれた事がわたしにとっては本当に奇跡みたいな体験で、あの光景を一生忘れたくない…!!

前回のツアーで聴けなかった曲がこんなにもスペシャルな形で聴くことが出来て本当に嬉しかった。

 

メインステージへ戻って、11曲目は 『アンサー』

この曲のずっと繰り返される増川さんのギターの音がすごく好き。

否が応でも繰り返される毎日を必死に走ってる感と言うか。源さんじゃないけど、〈 日常=平凡ではない ささいな日常が大事とかあまっちょろいことではなく 日常は容赦なく攻めてくるぞー! 〉って感覚。あとアンサーは藤くんの息継ぎの音が歌の内容にすごく合っていて好き。

 

“ 心臓が動いてることの 吸って吐いてが続くことの

 心がずっと 熱いことの 確かな理由が ” 

 

そして12曲目は 『分別奮闘記』 。まさかこのツアーでやるとは!リリースツアーじゃないとセットリストってこんなに新鮮になるものなんですか。泣

13曲目は 『アリア』 。この曲を聴くとBFLY日産を思い出す。1日目のアリア初披露の日に参加したから、この曲は今君たちが命を与えてくれたんだ。って言ってくれた事。

 

14曲目は 『Butterfly』 。この曲では火花がドーンと発射される特効が。近かったから一瞬ビクッてなった。笑 曲中では本日2度目のテープ発射も。Butterflyの時はカラーテープでした。

やっぱりこの曲はスタジアムの方が似合ってた!会場が大きければ大きい程映える曲だと思う。

 

「早いもので、あと2曲で終わってしまいます。」

\えーーーっ!!!/\やだーーーっ!!!/\最初からやってーーー!!!/って声に、

「俺だってヤだよ!もっとやりたいよ!カラカラに干からびるまでやりたいよ!また最初からだってやりたいよ!でもさー…全部の責任、取ってくれるの?笑」

 

次の曲をやる前に、

「静岡の皆の声を聴かせてくれますか。皆の今日一番の歌声を聴かせてくれ!!」

「……って言っても大サビの後だからだいぶ後なんだけど。笑」

付け足した最後のMCはイントロに被り気味だった。笑

 

いつものスパノバかなぁと思ってたら、…えっ、、、!!??このイントロは……!!!!

15曲目は 『fire sign』 ーーー。泣

長い間BUMPのライブを見続けていて、ここ数年のBUMPとお客さんの雰囲気に絶対合う!!!ってずっと思ってたんだよー!!!頭の中に思い描いていた光景が本当に目の前に広がっているなんて、嬉しすぎて信じられなくて、夢を見ているみたいだった。

本当に、ずっとずっと聴きたかったんだよ、、、泣

大サビ後の合唱の時、藤くんがメインステージの端っこの方まで来てくれて、耳に手を当ててお客さんの声を聴いてくれていた。曲の最後の方は出島まで移動して、そこで藤くんが弾いていたギターソロがすごく格好良かった…!!

曲が終わった後、

「たくさん歌ってもらっちゃった。へへへ。笑」

って嬉しそうに笑ってた。

fire signは昔は割と定番なくらいよく聴いた気がするけど、断然今の方が良いし好きだなぁ。

 

メインステージに帰って来て、16曲目、最後の曲は 『リボン』

リボン、本当に大好きだ。。イントロから1人ずつ曲に加わっていくのすごく良い。この曲も増川さんのギターが大好きだー。3分37秒からパァッと明るくて大きいギターの音になるの胸が熱くなる。嵐の中を航海していた船が嵐を抜けた瞬間みたい。嵐を抜けて太陽の光に包まれた感じ。

そしてなによりリボンは藤くんの歌声が本当に表情豊か。1番の歌詞の、

“ 手作りの地図 大事に一緒に 使った ” の 使った には、思い出を愛しく思う感じとか、

フレーズだけじゃなくて、

“ ここはどこなんだろうね どこに行くんだろうね ” の最後の には、迷子なのに可笑しくて笑っちゃってる感じとか、

“ 側にいる事を選んで 今側にいるから 迷子じゃないんだ ” の 最後の には、周りに居るメンバーを見渡して安心した感じが、真っ直ぐ伝わってくる。たった1文字に感情ってこんなに込められるものなんだ、って本当に驚いた。

 

この日のライブで

 

“ 意地や恥ずかしさに負けないで心で正面から受け止めるよ ”

 

って、1箇所だけ変えられた歌詞も良かった。

 

“ たくさん笑ったり それよりはるかに少ない

 泣いたり怒ったりした事の全部が 音符になって繋がって 僕らを結んだ ”

 

って歌詞に、この日の9曲目に演奏された曲を思い出した。

 

“ 僕らはずっと呼び合って 音符という記号になった

 喉震わせて繋がって 何も解らなくなった ”(三ツ星カルテット)

 

三ツ星カルテットもまた、バンドの事を歌った歌だから。

タイトルが四ツ星じゃなくて三ツ星なのは〈藤くんから見た3つの星(つまり3人)〉という意味で、藤くんはこのモチーフと意味を大切にしていていつも使っている黄色いレスポールスペシャルの側面に三ツ星マーク(+++)を入れているほどだから。

 

〈自分が星でいいのかって自問自答してしまうんです。だから3つの星は俺から見たメンバーなんです。願わくは他のメンバーがこのバンドを見た時に、3つの星の中に俺が居れたらいいなぁって思うんです。〉

 

って言っていたから、リボンの

 

“ 赤い星並べてどこまでも行くんだ ”

 

って歌詞になんだかグっときてしまう。ずっと繋がってる。

このフレーズの時、歌詞に呼応するように全員のPIXMOBが一斉に赤く光った。

 

リボンはファンが聴けばバンドの事を歌った歌だって感じるけど、そうじゃない人にもちゃんと聴く人の歌になれるように作られている事も感動した。聴く人によって、家族・友達・恋人、色んな関係に当てはめられるように出来てる。いつもそうなんだけど、BUMPの歌のすごい所って圧倒的に聴く人それぞれの歌になれる所だと思ってる。

 

fire sign→リボンの流れにもメッセージが込められている気がしてしまって。

fire signは藤くんが増川さんの誕生日に贈った曲で、当時、増川さんはBUMP脱退を考えていたと言われているから(ファンの推測だけど、ユグドラシルで増川さんがレコーディングに参加していない(と言うか確か参加させられなかった)曲があったり、歌詞の内容から、そうなんだろうなと思う)。

 

“ ここに居場所は無い という涙で濡れた土の上で

 倒れそうな旗をいつまでも 支え続けてる人がいる

 汚れた猫が歩いていく 「行き」の道か「帰り」の道か

 支えてきた旗を 今まさに 引き抜こうと決めた人がいる ”

 

って描写があって、でもその後に

 

“ 星を廻せ 世界を掴め 僕らの場所は 僕らの中に どんな時も ”

 

って歌われていて、最後に

 

“ 歌うように 囁くように 君を信じて待ってる ”

 

って言葉が贈られていて。

 

“ たくさん笑ったり それよりはるかに少ない 泣いたり怒ったりした事の全部が ”

 

“ 僕らを結ぶリボンは 解けないわけじゃない 結んできたんだ ”

 

ってリボンで歌われているように、BUMP OF CHICKENはただ幼馴染で仲良しだったからここまで続けられたわけじゃないんだ、って強く思う。

 

 

ライブ本編が終わって、アンコール。いつもはsuper novaの合唱だけど、この日はどこからともなくエコパコールが湧いてきて、全員で\エーコーパ!!!エーコーパ!!!/とまさかのエコパコールと手拍子で謎の大盛り上がり。楽しかったー!笑 わたしたちは一体誰を呼んでいるのか。笑

メンバーが出て来てくれる最後まで合唱に変わることはなく、ずっとエコパコールでした。

 

そして、記念撮影。\\\エコパ〜〜〜///

ライブの時よりもこの記念撮影の時が一番中央側に押されてもみくちゃになった…。

 

この時近くにツアータオルを頭上で広げている人がいて、後ろの人から「タオル下して!!!」って注意されてたのが気になった。こういう記念写真でタオルを広げられると、本人は後で写真を確認した時に自分が分かって嬉しいけど、真後ろに居た人は全く写らなくなってしまうよね…。

↑の写真でタオルと被ってなくても写っているはずの自分の腕見つけられてないけど、この辺りのどれか1本が自分の腕なんだ、この場所に居たんだ、って思える気持ちの問題。

 

アンコールではチャマから、

「今日は皆にーーー!!お願いしたい事があるーーー!!!」

って魂の叫び。\なにーーー!?/って声に

「僕はーーー!!グッズのデザインをしているーーー!!そのグッズをーーー!!普段から着て欲しいと思っているーーー!!そして出来ればーーー!!長い間着て欲しいと思っているーーー!!だから今日は皆にーーー!!洗い方を教えたいーーー!!!」

と、まさかの洗い方講座が始まった。笑

「男子とかさ、部活帰りにパーカーとか着てさ、家に帰って脱いでそのまま洗濯機にバーンぶち込んで全自動ボタンパーンでしょ??ノンノンノン。笑 ちゃんと、裏返して、ネットに入れて、それで洗濯して!!普通のTシャツでもそうすれば本当に長く着られるから!!プリントの持ちも全然違うんだから!!!」

「そして皆ここに来る時に見たと思うんだけど、外に停まってるツアートラックにね、グッズを詰めて次の街に移動するんです。でも、たくさん詰めて重くなると燃費が悪くなる!!そうすると、なんだか運転手さんの気分まで重くなる!!僕らは新幹線で帰る、その時の心も、なんだか重くなる。笑 軽くなるとトラックの燃費も良くなるし、運転手さんも嬉しい、僕らの心も軽くなる!!笑 なので皆さんよろしくお願いします!!!」

熱弁するチャマに

「なんか隣に知らねえやつがいる…。次そんな曲でもねえのに…。笑」

って藤くんが笑いながら言って、アンコール1曲目は 『embrace』

確かにそんなテンションで始める曲じゃない。笑 embraceは大好きな曲だからここ数年よく聴けていて嬉しい。

 

アンコール2曲目、最後の曲は 『ハルジオン』 だった。

 

曲が終わって、最後、メンバーそれぞれタオルやらペットボトルやら色々な物をお客さんの所に投げ入れてた。藤くんがCブロック側に来て、C1の端っこの方にペットボトルを投げ入れてる姿を見ていたら、出島側から増川さんがピックを投げてくれていた事に全く気付かなかった。笑 すぐ近くまで飛んで来ていたみたい。

 

最後、チャマから、

「今日は本当にありがとう!また同じメンバーでライブしたいから、またライブ来てね!お願いします!」

増川さんから、

「また来てね!バイバイ!またね、おやすみ!」

 

そして、ステージに1人残った藤くんから、

「……頭の中真っ白だ…。話す事ねえよ…。笑」

\ありがとーー!!!/の声に、

「え?おー、何て言ってるのか全然分かんねえけどありがとうよお!!」

「あー…喋る事ねえよ……。でも今日は伝えたい事全部歌に込めて歌う事が出来たと思います。ありがとう。…じゃぁ多く喋ってる日は歌に思いがこもってねえのかってそういう訳じゃねえんだけど!!笑」

「えーと、静岡に来るのは3年ぶりで、君たちが生活している場所に来られて、温かく迎えてもらって、俺らもすごく楽しく演らせてもらいました。どうもありがとう!…まぁ中には静岡以外から来てる人も居ると思うんだけど。笑

…次いつ静岡に来られるかは分かんないけど、僕ら音楽続けていくんで、それまでは忘れてていいから、ライブやる時はまた来てください。毎日生活してて言いたい事なんて別にそんなに無いんだけど、それでも言葉にして、形にして出してるのは何でかって言うと、君に!!!聴いてほしくて!!!歌ってるんだ!!!! 君が聴いてくれないと!!曲は完成したって言えないんだ!! 最近は配信とかも多くなって、YouTubeだっていいんだよ、友達に借りるとかだって何だっていいんだよ。普段は俺らの事なんて忘れてていいよ。でも新曲が出たその時は、聴いてやってください、お願いします。

1曲なんてたったの3分、4分、5分とかですよ。ライブなんて2時間3時間ですよ。お前らの人生のほんの一部分だけど、僕らにとって、かけがえのない大切な時間でした。これからもずっと歌い続けるから、また曲が出来たら聴いてください。ライブがあったら来てください。」

熱くなって饒舌になる藤くんのMC良かった。。言い終わって最後に

「あー…俺もう帰るのかぁ…。皆も帰らなきゃだもんな…。」

って寂しそうに呟いていた姿が印象的だった。

「今日は本当にどうもありがとう。また会おうね。バイバイ、おやすみ。」

ステージから去っていく藤くんを見ながら、今日のライブももうおしまいなんだなーと思っていたら、ステージ袖にはチャマの姿が。

 

藤くんと入れ替わるようにチャマが1人ステージに登場すると、

「私事ですが、本日は37歳最後の日です。誕生日は明日なんですけど、皆さんから、メンバーから、スタッフから、誕生日プレゼントをもらってもいいですか!皆でお祝いしてください!!」

スタッフさんが袖からアコースティックギターを持って来てチャマに渡して、お客さんが一斉にザワつく。なんと、ステージにチャマ1人で弾き語り…!!(ステージの真ん中ではなく、いつものチャマの位置で。)

歌われた曲は、ビヨンセの 『XO』

まさか自分のブログにビヨンセのMVを貼る時が来るとは思わなかった。笑

アコギ1本で歌っていたから原曲の雰囲気とはだいぶ違ったけど、

 

“ Baby, love me lights out(最後の明かりが消えるまで愛し続けて)

 Baby, love me lights out(最後の明かりが消えるまで愛し続けて)

 You can turn my lights out (私の最後の明かりを消すのはあなた)”

 

の部分の歌い方が、あー!チャマもこの感じだった!って覚えてる。

後で和訳を見てみたらすごく濃厚な愛の歌だった。

“ 最後の明かりが消えるまで愛し続けて ” がライブの事にも思えるし、バンドの活動や、チャマ個人の事にも思える。

 

歌い終えて、

「皆さんから、メンバーから、スタッフから、最高の誕生日プレゼントを頂きました!」

頂いたのは断然こっちの方だと思ったんだけど、聴いてくれた事が僕にとってプレゼントなんだ、と言う意味なのかな。

本当の誕生日である明日も同じ会場でライブがあるんだから前日である今日は何もしないって考えだって全然出来たのにこの日にもサプライズを用意してくれたのはきっと、追加公演が発表される前に8日のチケットを取ってくれた人の事を考えてくれたからだと思ってる。当日に 『彼女と星の椅子』 をやるのは皆予測出来ていたけど、まさか前日にビヨンセのカバー曲が聴けるなんて誰が予測出来ましたか…!?!?!?

とびっきりのサプライズでした。チャマほんとにありがとう〜〜〜そしておめでとう〜〜〜泣

 

チャマは最後、着ていたTシャツを脱いでA1方面に投げ入れて笑顔で帰っていきました。

 

20時30分頃、終演。

終演してすぐ、今から5分間ステージの撮影が可、SNSなどに掲載OKとのアナウンス。

今までなかったよね。ありがたく撮らせていただきました。

C1近くて嬉しかったけど、ステージ全体を使った演出の様子がよく分からなかったのは少し残念だった…。後でライブの写真を見てこんな風になってたんだ!!って驚くっていう。笑 しょうがないし、贅沢な悩みだと分かってはいるけど。。

C1から見た出島。

今回出島がある事で色んな曲でメンバーが行ったり来たりしてくれてどの方向を見ていたらいいかすごく迷った。。これもまた贅沢な悩み。。 前の恥ずかし島では来てくれるのは完全にその2曲の時だけだったから、今回出島でこうやって色んな曲で動いてくれてすごく良かった。目の前でなくても、やっぱり少しでも近くに来てくれたら嬉しい。

終演後のC1の床。黄色率。ブロックごとに大きく色分けされていた感じ?

この中からガサガサと文字ありコンフェッティを必死に探して、なんとか3枚ゲット。。今回のツアー、文字ありコンフェッティ少なすぎません!?!?逆に文字なしコンフェッティは多すぎません!?!?沢山舞っていた方が華やかだし映像にした時映えるんだろうけど、さすがにこの比率は。。ライブが終わった後に欲しいと思う人が1枚ずつ拾って帰れるくらいには文字ありを用意してほしいよー。。

 

帰ろうと思って各色の文字なしコンフェッティを拾いながら出口に向かっていたんだけど、特にスタッフさんが退場を促す事もしてなかったからAブロックやBブロックの方にも少しお邪魔して文字なしコンフェッティを素早く回収。おそらく全色コンプリート。

 

愛野駅へ向かう帰り道、どこからともなくフワっと金木犀の香りが漂ってきた。

後で知ったんだけど、チャマが昔「金木犀の香りがすると誕生日が来るなって嬉しくなるから好き」って言っていたみたいで、今まで金木犀に対する思い入れって特になかったんだけど、これからは毎年チャマの事を思い出すし、この日の事を思い出せるから嬉しい。

 

今回のツアー、本当に行けて良かったな。

BUMPのステージに花道!?藤くんがハンドマイク!?って文字の情報だけを見ると戸惑うけど、実際目で見て感じてみたら全然違和感がなくて素直にすごく良かった。

結成から20年以上、1歩ずつ歩んできた今のBUMP OF CHICKENだから出来た新しい挑戦。

BUMPにこんな扉があったんだ!?っていう新しい扉がガンガン開かれていくのを体感したツアーだった。

 

そして、前回のブログであんな事言って本当にごめんなさいって土下座したい気持ちでいっぱいだった。。ファンの事を思っているからこそ、ファンクラブを作らない事知ってるのに。。

このツアーがメンバー発案である事が嬉しかった。昔のアルバム曲やカップリング曲から歌いたい歌を今歌ってくれている事。これからもリリースツアーの間にこういうツアーをやってくれたらいいなあ。

 

--------セットリスト--------

 

1. GO

2. 天体観測

3. ray

4. トーチ

5. メロディーフラッグ

6. 記念撮影

7. pinkie

8. 友達の唄

------(出島)------

9. 三ツ星カルテット

10. You were here

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11. アンサー

12. 分別奮闘記

13. アリア

14. Butterfly

15. fire sign

16. リボン

 

en.1 embrace

en.2 ハルジオン

en.3 XO / Beyonce(チャマ アコギ弾き語り)

 

実は今回のツアーで聴きたかった曲の本命は『ほんとのほんと』だったんだけど、なかったな。でもpinkieが発売から7年経って初めて聴くことが出来たから、ほんとのほんとも何年後かに聴ける時が来るのかなって楽しみにしてます。

 

最後に、グッズのニコルキャンディーのケースがコンフェッティ入れ&銀テ入れにピッタリサイズでしたというどうでもいい報告。

 

追加公演のたまアリも行きたいけどチケットが取れない。。

今からでも遅くない、アリーナモードからスタジアムモードに変更しませんか。。(提案)


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