静岡から愛を込めて


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EASY@渋谷TSUTAYA O-WEST O-nest
10月11日、シャムキャッツ主催のイベント、EASYに行って来ました。

EASY〜〜〜

この日のわたしの流れはこちら。

2会場同時開催の意義。笑
以下、この記事は丸がついてるバンドのみの感想です。偏っててすみません。。


EASY当日、ちょうどいい時間の電車がなくて、会場に着いたのは開場時間を30分くらい過ぎた頃。
O-WESTって初めて行ったんだけど、フロアが縦というより横に広いんですね。
既に結構人が入ってたけど真ん中くらいで見る事が出来ました。

ミツメの開演までのBGMはココナッツディスク吉祥寺店さんのセレクト。
BGM一覧の紙を見てみたらカーネーションのYoung Wise Menも流れてたみたい。
聴き逃した…。

客電が落ちてステージの照明がついて、フラ〜っとミツメのメンバーが登場。
13時ちょうど、 ミツメ のライブが開演。

1曲目の 『春の日』 、2曲目の 『fly me to the mars』 は、かなりスペーシーな雰囲気だった。
O-WESTってキャパ600人で2階席まであって天井が高くて、
グワーってブラックホールに吸い込まれていくような音が、広い空間にマッチしててすごく良かった!
春の日のアウトロの ア〜〜〜 がすごく好きだな〜〜
CDよりライブの時の方が派手になってる気がする。

3曲めの 『会話』 くらいから素くんのボーカルが力強くなっていったように感じた!
会話の後に最初のMC。
「ミツメって言います。よろしくお願いしまーす。
…いやー、トップバッターですよ。トップバッター。
……いや、勢いで喋るのはやめとこう。笑」


前、VIVA LA ROCKの時に鹿野さんが、
“ フェスのタイムテーブルを組む上でトリはもちろん、トップバッターを誰にするかってところがすごく重要。だってお客さんに朝早くから来てその日を丸一日楽しんでほしいから。 ”
って言ってたのを思い出した。
トップバッターって大役ですね…!

「新曲やりまーす。」
って素くんが言った時にお客さんが1人だけ拍手して、
会場内に数秒間の謎の沈黙の時間が流れてから、全体から大きな拍手がおきてた。笑
「あぁ、こういう拍手もあるんですね。笑」

新曲、初めて聴いた!
いちばん最初の歌詞が
“ いつもならふざけていても気にしないのに ”
みたいな感じだった気がする…。あと2番の頭?くらいに
“ 雪解けを待って ”
みたいな歌詞があって、その少し後のコーラスがすごく良かった…!!
ミツメのコーラス大好きだから曲中にガッツリ入ってて嬉しかった…!(;;)

「今やった曲が  『ブルーハワイ』  って新曲で、この曲からワンマンツアーも回るんで、良かったら来てください。」
みたいな感じの告知のあとに拍手がおきて、
「なんか今日は拍手が多い気がする〜。笑」
って素くんが笑顔ですごく嬉しそうだった!笑
曲に行こうとしたらまおくんが水飲み始めたりでなんかちょっとステージ上でワタワタしてたけど、
「テンパってるんじゃないですよ。いつも通りです。笑」
って言ってた。笑

『停滞夜』 ではステージ上部にあるミラーボールがキラキラまわってた。
ここから 『クラーク』 、 『ESC』 と続いてアダルト感ある流れ。
9曲目は 『煙突』 で、やっぱりこの曲大好きだな〜〜〜
シャムキャッツの夏目くんもミツメでこの曲が一番好きって言ってたよ!

このまおくんのシンセの音の横断歩道感良い。。

10曲目の 『Disco』 の時のコーラス、完璧すぎて思わず「さすが、、」って声をこぼしてしまった笑
息がピッタリでめちゃくちゃ美しかった。
やっぱりミツメの曲のコーラス最高!!

「今日は最初から来てくれてどうもありがとうございましたー。最後まで楽しんでいってくださーい。」
ってMCのあと、最後の曲は 『クラゲ』 

クラゲの時がお客さんのユラユラ度が一番高かったように見えたー。
この日1stからはこの1曲のみだったのね。
欲を言えば1stの曲ももっと聴きたかった…!!

そう言えばこの日、素くんのギターはずっと赤いエピフォン?だった。
ずっと黒のイメージしかなかったからまだ見慣れない!笑
この日のステージを見ながら、この人達が静岡に来るのかぁ…あの三角のステージに立つのかぁ……。
って想像してみたけど全然想像出来なかった!!
本当に念願だったミツメの静岡公演、楽しみ過ぎます……!!!
12月はまたワンマンもあるし、今年は結構ミツメ充出来てる気がする〜〜

--------セットリスト--------

01. 春の日
02. fly me to the mars
03. 会話
04. ブルーハワイ
05. コース
06. 停滞夜
07. クラーク
08. ESC
09. 煙突
10. Disco
11. クラゲ



ミツメが終わって、そのままAwesome City Club待ち。
ACCはお酒飲みながら聴きたいなーって思ってたからドリンク交換。氷結梅。
O-WESTお酒の種類少ないーー!!ドリンクはnestの方が豪華じゃない??
なんなら下のローソンまで買いに行きたいくらいだ。(持ち込み禁止)

せっかくだからと思ってACCは2列目で待機。
リハは多分 『Children』  、 『P』 『Lesson』 、 の3曲だったと思う。多分。
ACCはリハからかなり完成度が高かった!ちょっとceroのリハの感じを思い出した。

せっかくの2会場同時開催なのにWESTにしか居なくて申し訳なく感じてしまったけど、
普段ワンマンばっかり見に行ってるから、リハから聴けるってわたしにとっては貴重な機会。
こういう楽しみ方もアリ、って事にしてほしい。笑


14時25分、 Awesome City Club のライブが開演。

1曲目が 『Lesson』 で、2曲目が 『Jungle』 だったと思う。それ以降の順番は覚えてない。。

ACCのライブ、初めて見たけどすごく好きな感じだったーーー
お洒落でポップでパーティー感!!キラキラ華やかな曲たちが大きなステージによく映えてた。
“ 架空の街 Awesome City のサウンドトラック ” がバンドのテーマらしいけど、
いやもうほんと Awesome って言葉通り、全曲最高でしかなかった…!!
事前に聴いて一番好きだったのは 『Children』 


ライブで聴いて印象がかなり変わったのが 『4月のマーチ』 
ボーカル&シンセのPORINさんが可愛過ぎた。 この日のPORINさんのステージ衣装、胸下切り替えになってる膝丈の赤いワンピースで、脚でリズムを取る度にスカートの裾がヒラヒラ綺麗に揺れていて、なんかもう可愛いを通り越してずるい!!!と思った。笑
PORINさん楽器が置いてある台の上にはシンセの横に電子ドラムパッド?が置いてあって、
曲によってはドラムスティックを使ってそれを叩いてた。

そういえばベースのマツザカタクミさんだけ服装が、スポーツのユニフォームっぽい大き目のTシャツ+ジーンズ+スニーカー+キャップ ってやたらストリートっぽい感じでバンドを全体として見た時にちょっと違和感があったなぁ。
ACCの前のミツメが見た目の統一感すごいから余計そう感じてしまったのかも。笑

MCは主にベースのマツザカさんが中心になって喋ってた。
バンドのプロフィールを見てみたら、ACCの主宰はマツザカさんなんですね。
最初の方でフロアを眺めながら、
「いや〜、いい感じです!いい感じの空気流れてますね!
僕たちは結成からまだ1年くらいなんで、今日の出演者の中ではかなりペーペーな感じなんですけど…」

って話をしてたんだけど、ACCってそんなに最近のバンドだったんですね…!
そういえばギターのモリシーさんがthattaを脱退していた事を最近知りました。

「シャムキャッツは昔からいいなぁと思って曲は聴いてはいたんですけど、でも、一体どんな人達がやってるかっていう事はずっと知らないまま来て。初めてメンバーの姿を確認したのが『渚』のPVだったんですけど、そのPVで見たギターの菅原くんがもうめちゃくちゃカッコいいと思って。めちゃくちゃ眼鏡が似合う!!日本一眼鏡が似合う!!!塩顔とか言う言葉がありますけど、なんかもう塩顔通り越してナード!!笑 抱かれたい!俺が女だったら夏目くんじゃなくて菅原くんに抱かれたい!!笑」
ってマツザカさんのMCに、2階席で見てた菅原さんから
「ありがとう!笑」
って返事が返ってきてた。笑

「それからシャムキャッツのライブも見に行くようになったんですけど、別にメンバーの方と顔を合わせる事もしなくて。でもたまたま僕たちの曲をサンクラで聴いてくれたみたいで、あるイベントに出た日に、その日僕らは結構後ろの出番だったんですけど待っててくれて、出番が終わった後にメンバー皆で来てくれて、『EASYに出演してください』って話になって今日出演する事が出来ました!ありがとうございます!」
ACCのEASY出演までの経緯のMCはこんな感じだったかな。

「昨日僕らから沢山お知らせをしたんですけど、ちょっとボヤ騒ぎみたいな…」
「ボヤ騒ぎっていうか俺らが勝手に盛り上がってただけなんだけどね。笑」
「そのお知らせを見てくれたって人いますか?」
ってatagiさんの問いかけに、前方の真ん中あたりからだけ反応があって
「あっ、ここだけだった……。笑」
新曲がアップされた話と、自主企画の話と、noteを始めた話。
noteはくるりがやっててカッコいいと思ったから始めたって言ってた。笑

『涙の上海ナイト』 、すごく好きだったーー
“ 小籠包も踊りだす 君はいなせな上海ガール
 火力の違いを見せつけろ
 無問題 It's all right ”


この曲でお客さんにコール&レスポンスを求めてたけど、
何て言ってるのか分からなくてみんな返せてなかった!!笑
改めてじっくり聴いてみたら
“ 東南西北 ” って中国語で、 ≪トンナンシャーペイ≫ って読むのかな?
初聴きの人にこのコール&レスポンスはハードルが高過ぎます……。笑

新曲の 『P』 もすごく良かったーーー
Dance♪ Dance♪ が可愛過ぎる〜〜。ずるい!笑
この曲ではベースのマツザカさんがおもちゃの鉄琴みたいな楽器を叩きながら合間にPORINさんのところの電子パッド?を叩いたりしてて楽しそうだった〜。

ACCのライブ、初めてだったけどたっぷり楽しめて幸せだった。また見たいな〜〜。
この日のセットリストは分からず…。でも知らない曲がなかったから、今現在サンクラにアップされてる曲を全部?ほとんど?やってくれたと思う!
ACCは取りあえず早くCDを出してほしいー!!笑


ACCが終わって時間が空いたので6階へ。
6階へは何回か行ったけど、どの時間に行っても混んでた…。
ACCの物販に居たのはドラムのユキエさんだったのかな?ニコニコしてて可愛かった。
けど、ACCの物販はTシャツしか見当たらなかったから何も買わず。。
手軽に買えるものがあったら何か欲しかったんだけどなぁ。

ZINE SHOPの方も混んでてゆっくり見れなかったー。
けどSTOMACHACHE.さんのところだけはちゃっかりチェックした。笑
ZINE、紫色のと黄色の2種類があって、中を見せてもらって黄色にしました。
黄色いZINEは昔2冊買ってるから、3冊目。
あとバッジも可愛いくて購入。何種類か色の組み合わせがあったけど、やっぱり無難な色が好み。笑
ステッカーも何種類かあって、無料だったから、くださいって言って1枚頂きました(^^)

何年か前にSTOMACHACHE.さんのトートを買ってエコバッグとして今でもすごくよく使ってるんだけど、これ使ってます〜ってトートを見せたら
「あっ!懐かしい〜!!ありがとうございます!」
って言ってもらえて嬉しかった。
洗濯し過ぎてかなり印刷が落ちちゃってるからちょっと見せるの恥ずかしかったけど。笑


O-WESTに戻って、 シラオカ を途中から観賞。

人少なかったなぁ…。。笑
nestでホムカミが入場規制だったらしくて、ホムカミがWESTでシラオカがnestの方が良かったのでは…
とか余計な事を思っちゃったけどきっと夏目くんは大きいステージでシラオカを見せたかったんだろうな。
……わからないけど…。

シラオカ、何年か前から存在だけは知ってたけど、ちゃんと聴いたのは初。
こじんまりとしたお洒落なカフェのBGMでうっすら流れてそう……。
って思ったけど、ボーカルの方がMCで
「夏目くんに『小池くんの歌にはパンクを感じるからEASYに出てほしい』って言われた。」
みたいな事を言ってたから、聴く人によって全然違った感想になるのかもしれない。。

本当はシラオカの後はnestのホムカミを見に行きたかったんだけど、ACCのリハで味を占めてしまったので。17時20分からのThe fin.のライブまでそのままWESTで待機。ガチ勢。
でも逆に好き過ぎて1列目には行けないっていう。笑
この時1列目を陣取っていた方々は多分18時55分からのGRAPEVINEのファンの方々だったと思う。
噂の “ 田中ギャル ” …!!!

The fin.のリハは16時50分頃から色んな曲を演奏してくれた。
・ Circle On The Snows ×2回
・ Floating In The Air イントロ×2回 サビ×1回
・ Faded Light サビ×1回
・ Without Excuse ×2回
・ Night Time × 2回

Circle〜、 Without〜、 Night〜、は1番だけとかそんな感じだったかな…?
曲ごとにかなり細かく指示を出してた印象。
リハから沢山聴けて嬉しかった。
この日のThe fin.のステージがnestじゃなくて大きい方のWESTだった事も、すごく嬉しかった。

17時20分、 The fin. のライブが開演。

SEは、STRFKRの 『Isabella of Castile』 
初めてライブを見た時からこのSEが誰の何て曲なのかずっと気になってて分からないままだったんだけど、前にウチノさんがツイッターでSTRFKRの 『Rawnald Gregory Erickson the Second』 のMVを貼っていて、それをなんとなく再生してみたらすごく良くて。 その時に他の曲も色々聴いて回ってたらたまたま 『Isabella of Castile』 に辿り着いて、再生した瞬間に「これだーーー!!!!」ってなってすぐにこの曲が収録されてる1stを買ってかなり聴き込んでたから

真っ暗になったステージに青い照明が薄っすら射し始めて幻想的なこのSEが流れ始めた瞬間、勝手に感慨深かった。笑

1曲目は 『Circle On The Snows』 
この曲のイントロが始まった瞬間、パァッてステージ上部のミラーボールが回り始めてめちゃくちゃ綺麗だった…!!ウチノさんが上を見上げてフワっと笑顔になってたのも良かったし、後ろに居た子から「うわぁ…!」って感動の声が漏れてたのが最高でした。
この日WESTに出演したバンドは必ずどこかしらの曲でミラーボールが使われていたけど、
この演出、The fin.が優勝!!!
イントロの繰り返されるシンセのメロディーとキラキラ回る光の粒の相性はこの上なく最高だった。

一番最初の挨拶が
「Thank you everyone!! ○※▲〜〜!!」
って流暢な英語での挨拶で、わたしの残念な英語力では全然聞き取れなかった。笑
「こんばんはーThe fin.です。Yeah〜!!」
若干お客さんから イエーイ って返ってきて、軽く手をあげながら
「Yeah〜〜笑」
「シャムキャッツありがとうー!ライブ見たいって言ってくれてて。今見てくれてるかな。

(2階席をじっくり見渡しながら)あの辺に居るかな。……居ないかな…。」
シーンとしてて反応が無くて
「……居なそ。笑」
って発言に
「居るよ!!笑」
ってシャムキャッツのメンバーの声が返ってきて、
「ありがとう!!笑」
って返してた。笑

3曲目に 『Night Time』 が聴けたの嬉しかったなぁ。
Aメロのところ、ライブでも気持ちよさそうに歌うよね。
今発売されてるepには未収録なんだけど、すごく人気がある曲。

4曲目にやった 『Veil』 が、今のところ一番最新の曲。今年の5月か6月くらいに
“ 新曲ができたよ。聴いてね。 ” ってフワっとサンクラにアップされた曲。
この曲すっっっごく好きーー。お洒落。そして Ah〜 の美しさ。
でもライブでは息継ぎのタイミングがちょっと大変そうだった。笑

5曲目の 『Floating In The Air』 ではギターのオダガキさんがシンセを弾いたり、ウチノさんがギターを弾いたり。
この曲の音源に入ってる最後のハンドクラップがすごく好きなんだけど、ライブだと無いんだよね。。
お客さんで出来ればいいんだけど、このハンドクラップを合わせるのはちょっとハードルが高い。笑

「The fin.は、来月初めて自主企画をやります。それで一緒に出てくれるバンドが…、
……LUCKY TAPESってバンド、みんな知ってる?」

ほぼ反応が無かったフロアの様子を見て
「…おぉ。危険な香りやな。笑」
わたしは心の中で(え!!LUCKY!!!)って思ったけど感情を表に出せなかった。笑
「あと、The Paellasってバンド知ってる?」
更にフロアの反応が薄くなってしまって
「……危ない匂いがするな。この企画。笑」
「大丈夫かこの企画。笑」
って笑い合ってた。笑

「どっちのバンドもめっちゃいいんで、聴いてみてください。笑
場所は下北沢THREEって所で、今日みたいにこんなに広くない小さい所で、ソファーとかもあってゆったり出来ると思うんで。そのチケットが今日から上の物販で発売されてて、この企画からThe fin.は色々盛り上げて行こうと思ってるんで、良かったら遊びに来てください。」

The fin. × LUCKY TAPES × The Paellas 。 激お洒落企画。
めちゃくちゃ行きたいーーー。でもソファーとかあると逆に1人で行き辛い。笑
でも行きた過ぎる。どうしよう、悩む…。。

7曲目は 『Without Excuse』 
雪がしんしんと降り積もっていく景色が見えるようなこのシンセの音、大好き。
この曲もepには未収録。

「The fin.は、去年の12月に初めて自主でepを出して、そのepが3月に全国流通になって。
そして、今年の12月に、The fin.は初めてフルアルバムを出します。
今日やった曲も半分くらい…かな?入ってて、あと今日やった曲は今発売されてるepの方にも半分くらい入ってます。≪The fin.≫で検索してもらったらHPからサウンドクラウドに飛べるんで、iPhoneとか使ってそこからでも聴けるんで。あとPVも3本くらい作ってあって、ホームセッションの映像とかもあるんで、良かったら検索して見てみてください。」


待ちに待った1stアルバムの予告きたーーーーー(;;)(;;)(;;)
こういう大きい告知の時に立ち会えるのって嬉しい。
epが全国流通になった時、
「1stは衝撃の1stにしたいから焦って中途半端なものを出すよりは、じっくり時間をかけて作りたい。」
って言ってたからなぁ(;;)

帰りにスタッフさんが配ってたフライヤー。
“ Days With Uncertainty ” がアルバムタイトルなんですね。
収録曲を見てみたら、epにも収録されてる 『You Can See It In The Blue』 がまた入ってるんだけどなんでだろう?ミックス違いとか…??それとも何かバンドにとって特別な曲、とかなのかな。
Night Time、Veil、Without Excuseの3曲が入ってるってだけでもう既に名盤確定。
自主盤の発売からちょうど1年で発売される1stフルアルバム、楽しみ過ぎます!!

最後の曲は 『Glowing Red On The Shore』 

今でもこの曲がepでいちばん好きだなぁ。

“ I try to recall the light of all
  All I saw was too bright
  But let memorise slip by time
  Do you cherish it for what? ”


って歌詞にも胸が締め付けられる。
英詞の歌って、和訳を読んで(知らないままの方が良かった…)って思うことが結構あるんだけど、
The fin.の歌詞って、訳してみてもすごく美しいんです。
どの曲にも景色や色があって、まるで丁寧に色を重ねた風景画みたい。

この曲ライブで聴くのもすごく好きなんだけど、この日は心なしかちょっと大人しめだったかも…??
でも最後にウチノさんがシンセのツマミを色々いじって残響を残してステージを去ってくのやっぱりカッコいい。このラストが見れるのは今のうちなのかな。曲が増えたら変わっていっちゃうのかな。
って思うとやっぱり自主企画行きたい。笑 悩むーー。。

--------セットリスト--------

01. Circle On The Snows
02. The End Of The Island
03. Night Time
04. Veil
05. Floating In The Air
06. You Can See It In The Blue
07. Without Excuse
08. Faded Light
09. Glowing Red On The Shore


epの1曲目に入ってる 『Across The North Pole』 がすごく好きなんだけど、ライブではやらないのかな。聴きたいんだけどなぁ…。


The fin.が終わった瞬間、後ろから一気にお客さんの波が来た。
さすがGRAPEVINE、ファン多い…!!
最初からバインは後ろで見ようと決めていたのでここで一旦抜けました。
時間があったから6階まで行って、またWESTに戻ろうとしたら階段でトクマルさんとすれ違った…!
颯爽と階段を駆け上っていって、これは追いつけないなと思って即諦めました。笑

せっかく2階席がある会場だから一度上から見てみようかなと思って2階席に行ってみたら超満員。
諦めてフロアに戻ったけど、どっちにしろ後ろまで見事にギュウギュウでした。

沢山の人の頭の隙間からなんとか見える場所を探して待機。
18時55分、 GRAPEVINE のライブが開演。

わたしが最後にバインのライブに行ったのは真昼のストレンジランドツアーだったから、なんと3年半ぶり。あの日からそんなに経ってたんですね。。今は無き横浜BLITZ…。
今までバインはワンマンでしか見た事が無くてイベントで見るのは初だったから、どんなセットリストになるのか全然想像が出来なくて、そこも楽しみでした。

1曲目は 『いけすかない』 
いきなりいけすかない?!渋い!笑 Lifetimeの発売から15年の記念イヤーだから??
曲中に田中さんから挨拶があって
「こんばんはーGRAPEVINEです!サンキューシャムキャッツー!!O-WESTは十何年振りです!貴重な機会なんで最後までよろしくー!!」
から、
「本日のアニキ!!」
って1曲目から本日のアニキのコーナーあった…!
全員少しずつしか姿を確認出来なかったけど、ステージに立つGRAPEVINEはさすがの貫録でした。
若いバンドには出せない円熟感。

2曲目が 『スレドニ・ヴァシュター』 で、懐かしかったーー
2004年にシングル集を買ってファンになったから、やっぱりリアルタイムで聴いてきた2004年以降の作品の方が個人的にはグっとくる曲が多い。

「こんばんはーGRAPEVINEです。今日初めましての人も多いと思いますが、十何年活動してるバンドです。笑 今日は時間を1時間も頂きまして。珍しいですよ、こういうイベントで1時間も頂けるなんて。…でもその分をもっと若手のバンドに分けてあげてほしかった気もしますけどねぇ。……いや。有難い話ですよ。1時間たっぷり使い切ってやります!!笑
飽きたら途中で帰ってくださいね。
……帰ってしまえ!!!!笑
まぁ、特に喋る事も無いんで。 …あ、今日は新曲もやるかもしれませんね。別に『今から新曲をやるぜー!イエーイ!!』って感じにはならないんで。笑 普通にはさみますんで。笑 最後まで楽しんでってください。」

毒舌変わらない。笑 帰ってしまえ!!!!笑

3曲目が 『MISOGI』 
MISOGI聴けると思ってなかった!嬉しい!!

ミソギセッポーーー
ライブの時の田中さんの声量はやっぱり凄まじかったなぁ。圧倒的。

4曲目、知らない曲だったんだけど、やたら田中さんがニコニコしながら歌ってたから、
(あれ、これ新曲??でも予告で聴いた感じとちょっと違う??)って思ってたら、
この曲が 『KOL(キックアウト ラヴァー)』 だったんですね…!
来月発売になる移籍第1弾シングルに収録されてるカップリング曲。
まさか新曲のカップリング曲まで聴けるとは思ってなかったー!
Aメロの田中さんの歌い方がちょっと変わった感じの曲だった。

5曲目に 『NOS』 でめちゃくちゃ嬉しかった…!!
TWANGSの中で一番好きな曲!!イントロ流れた瞬間にテンションあがりまくった。。
その後に、 『Good bye my world』 とか 『会いにいく』 とか、
しっとり系の懐かしい曲もやってくれて嬉しかった。

8曲目には新曲 『Empty song』 
この曲の時、横からの照明がオレンジで上からの照明が紫で、
これ絶対アー写とジャケ写の色意識してる…!!と思った。笑
“ 人生なんてあっという間 ”
みたいな歌詞が入ってたのはこっちの新曲だったかな。

「…飽きてないですか?笑」
って質問に
\飽きてない!!/
って返ってきて、
「飽きてないですか。
まぁ飽きさせないようになるべくテイストの違う曲を並べてますが。笑
しかも中途半端な時期の。笑

……あー…今日はレイテストアルバムからは1曲も入ってないですねぇ。
あ、バラしてもた。まぁいいやろ。笑」


1977か、なしくずしの愛か、片側一車線の夢、どれか1曲くらいは聴けるかなって期待してたのに…!!
って思った瞬間に頭の中で田中さんの「ザマーミロ!!」ってセリフが再生された。笑

「……あなたたちどうせ 『光について』 とか 『スロウ』 が聴きたいんでしょう。笑
今日は入ってないんじゃないですかねぇー。どうでしょうねぇー。笑」


そして9曲目 『光について』 
なんだかんだ言いつつ昔の人気のある曲もしっかり織り交ぜてくれるバイン優しい。笑
この後の 『フラニーと同意』 もアツかったし、
最後の曲が 『放浪フリーク』 だったのも最高だった。
この曲、初めて聴いた時は地味な印象だったんだけど、聴けば聴くほど好きになっていったな。
夏の終わりに最高。

“ 嘘もいい 苦悩もいいが
 言訳してると大抵不幸になったよ
 放浪フリーク 片道で
 いつだってうまく言えやしない ”



「ありがとうございましたーGRAPEVINEでしたー シャムキャッツ、どうもアリガットサーン!!最後まで楽しんでってくださいー。」

すっごく久しぶりバインのライブを見たけど、相変わらず凄かったなぁ…!!
カッコいいなーカッコいいなーーGRAPEVINE。
お客さんからの拍手の大きさも、やっぱりさすがの一言だった。
中学・高校の頃から好きで今でも新譜を追ってるのって、BUMPとシロップとバインだけになってしまったな。(シロップは1回解散してるけど)

--------セットリスト--------

01. いけすかない
02. スレドニ・ヴァシュター
03. MISOGI
04. KOL(キックアウト ラヴァー)
05. NOS
06. Good bye my world
07. 会いにいく
08. Empty song
09. 光について
10. フラニーと同意
11. 放浪フリーク



トリのシャムキャッツは時間的に多分途中で抜けなきゃいけないな、と思ったから一番後ろで待機。
リハでやってたのは、No.5、LAY DOWN、不安でも移動、かな…?

20時40分、この日のイベントのトリ、 シャムキャッツ のライブが開演。

一番後ろでバインの時以上にメンバーの姿が見えなかった…。
夏目くんがなんとなく赤っぽい服を着てたのはぼんやり確認出来た。

「遅い時間まで残っていただいてありがとうございやす。シャムキャッツでございやす。
えー…、楽しい・興奮・喜び・嬉しさ…、情熱、

「パッション」
…同じだね。そういう感情。」
「みなさん知ってますか。今日はですね、EASYってフェスがあったんですよ。最後まで残ってくれてありがとうございます!最後だから見とくかー、みたいな人も絶対居ると思うんですけどね、そういうお客さんこそ!そういうお客さんこそ大事にしていきたい!!ありがとうございます!
…いやー長かったぁー。笑 今日待ち長かったぁーー。笑」


どの曲をやってくれたか細かく覚えてないんだけど、3rdの曲が多めだったかな?
3rdすごく好きだから嬉しかった!
最初の方で 『金太郎飴』 をやっていて、懐かしかったなぁ。
『FOO』 が聴けたの嬉しかった!
最近ドタバタ系の曲は聴いてもあんまり好きになれないんだけど、この曲はすごく好き。
“ ネズミのヒーローが手袋をはずす? ”
って歌詞にハッとさせられる。

『TSUBAME NOTE』 が聴けたのも嬉しかったなぁ。
色んなバンドの “ アルバムに1曲だけ入る本来ボーカル人じゃない人が歌う歌枠 ” が昔からすごく好き。笑
あとシャムキャッツはギターの音が柔らかくてキレイだった。
夏目くんか菅原さんか、どっちのギターの音だったか分からないんだけど。。

「次の曲は長丁場になります。笑」
って言って 『忘れていたのさ』 をやってくれたのも嬉しかった!

河原が似合うバンド・シャムキャッツ。
このMV大好きで昔何回も再生したなぁ。快速が止まるよ〜〜。

本編の後半で 『LAY DOWN』 、 『MODELS』 、 『AFTER HOURS』 って
この3曲を立て続けにやってくれたからもうこの日に思い残す事は無い!!笑
特にAFTER HOURSは絶対聴きたかった。アンコールに持っていかないでくれてありがとう…!

“ 思ってたよりもすごい早さで
 全てが普通になって行く
 安心しなよ 今日のねたみだって
 ふきだすサイダーさ こぼれても泣かないさ ”


ライブでは原曲よりゆったりしたテンポになってた気がした。

夏目くんがMCでGRAPEVINEの話をしていて、
「まさかGRAPEVINEの田中さんの口から “ シャムキャッツ ” って言葉が出る日が来るなんて思ってなかったよね。小学生の頃の自分に教えてあげたい。小学生の頃はまだシャムキャッツ組んでないけど。」
「俺、雑誌切り抜いてたもん。」
「シングルも買ってたよね。」

田中さんと勲さんはシャムキャッツのライブを微笑ましそうに見ていたそうですよ。
なんだか目頭が熱くなる話。

21時30分頃、アンコールの拍手が響くなか終電の時間のため会場を後にしました。
アンコールでは何をやったんだろうー。気になる…。
『渚』 が本編でやってなかったからアンコールでやったりしたのかな。
シャムキャッツもこの日のセットリストは分からないー。
MCも本当はもっといっぱい喋ってたんだけど、渋谷駅まで走ったら半分くらい記憶飛んだ…。笑


基本的にライブはいつもワンマンか2マンくらいにしか行かないんだけど、
こういうイベントも楽しいねって最近思い始めた。
EASYは何より出演者のラインナップが最高だったなぁ。
ありがとう夏目くん!!こんなところで言っても届かないと思うけど!!
あと今回のイベントで確実にリハの味占めちゃったよね。こわいね。

EASY、来年もあるのかな?秋の定番イベントになってくれたら嬉しいなぁ。

素敵なイベントをありがとうございました!!

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VIVA LA ROCK 5月5日 (オトミセ編)
オトミセ編です。

まず、知らない方からするとオトミセって何??って感じだと思うんですけど、

“ 自分で作った音楽を聴いてもらったり、音楽に関する同人誌を紹介したり、
何らかの形で音楽にまつわる表現を表したりする、音楽同人マーケット ”


で、これをフェス当日の会場内で開催するという企画。

最初は特に出展する気は無かったんだけど、募集期間が延長された事と5日に見たいバンドが集中した事で出展してみたい気持ちが高まって、恐る恐る応募してみました。

描いてる対象も対象だし、こういう展示みたいな事は個人では一生出来ないかなぁと思っていたから、
本当に、良い思い出になりました。
まさか人生初めての展示が音楽フェスの会場になろうとは、夢にも思わなかったです。笑


当日8時過ぎに会場に着いて出展準備。
…予想してはいたけど、出展数少ないー!!!笑
5日の出展数は20組だったそうです。100組の募集に対して20組。
ただでさえ人通りの少ない400LVで、そりゃ閑散ともするよね…。。
もっと文化祭的なノリになるのかな??と思ってたから、あまりのヒッソリ具合にビックリ。
鹿野さんが 「オトミセに関しては、今後の課題としては大き過ぎるほど大きいものになりました。」 って言っているほど結果的に問題が山積みになってしまったと思うけど、面白い試みだったからどうにか色々改善して来年に繋げてほしいな…と、一出展者として思いました。


当日の展示の様子。

自分の作品を並べてみて改めて思ったけど、作品数、少なっ。。。笑
少な過ぎて、スペースを埋める為に全然見せる予定の無かった無料配布用の絵の下絵を持っていくというね…。むかーーーしに描いた絵も持って行くというね…。
髭の須藤さんとTHE NOVEMBERS。描いたの一体何年前なんだろう……

そう言えば、400LVの通路での展示だったんだけど、準備中にちょうどスペアザのリハが漏れて聴こえていて嬉しいBGMになりました。

そして、VIVA LA ROCKの無料配布用に描いた絵。
V I V A L A R O C K って文字と一緒に5日に出演するアーティストの中から、自分の好きなアーティストを寄せ集めて描きました。めっちゃ横長です。横30cmが5枚。もう、絵巻って呼びたい。

ちょっと説明も入れつつ載せます。
1枚目、サカナクションと源さん。


全体的にアーティストとそのアーティストにまつわる色々で出来てます。基本的にMVからのモノが多いです。
サカナクションの周りにいる魚は…クレーの絵の魚がモチーフ…。(言われないと絶対分かんないやつ)
あと描いてある全員にVIVA LA ROCKの公式グッズを何かしら身に付けさせたんですけど、
一郎さんだけ身に付けさせるの忘れたっていうーー大失態ーーー\(^o^)/
ギターを手に持たそうか資料写真のままポケットに入れようか最後の最後まで悩んで結局持たせたんですけど、そっちに神経持って行き過ぎてうっかり忘れてました。
このミス…わたしの中で許されない………。

源さんのジーンズのポケットに入ってるのはナイススティックです。
ナイススティックって食べたこと無いんだけど、静岡県民で言う所ののっぽパンみたいな感じなのかな。
魚の絵は、HPのHETAKUSO!絵画教室より、『深海魚』。怖い。

2枚目、HAPPYとThe fin.。


サカナと源さん、HAPPYとThe fin.、この2組はどうしてもセットで描きたくて。
Syuさんにコードを巻かせたくてChewさんを後ろにしてしまった申し訳なさ…。
The fin.のAの文字の上に乗っているモノはチェスです。(言われないと絶対分かんないやつ)

3枚目、plentyとcero。


新田さんのパーカーはplentyのグッズのパーカー。
「空が笑ってる」に出てくる窓の中に飛んでる紙飛行機は、「東京」のMVより。

ceroは、ほぼ「マウンテン・マウンテン」のMVから。
飴ちゃんはceroのグッズのポケT柄にしたんだけど、地獄を見た。。。
山頂のペンギンはMVのペンギンで、飛んでるペンギンは「world record」のジャケのペンギン。
あと下の方に描いた某アイスクリーム店、MVでは名前がexotica rockになってて、よく見ると本来BRって書いてある所がeRになっててすごい可愛い。

4枚目、フィッシュマンズと森は生きている。


佐藤さんはもう亡くなってしまっているけど、どうしてもこの絵の中に一緒に描きたくて。
佐藤さんにVIVA LA ROCKのTシャツを着せてVIVA LA ROCKのキャップを被せた時、
ただの自己満足に過ぎないけど、絵だから出来る事ってあるんだな、ってちょっと嬉しかったです。
あとズボンの形って時代感出るよね。

ceroの橋本さんの手の平には「Weather Report」のフィッシュマンズが居て、下の「Weather Report」に出てくるコップの中には「マウンテン・マウンテン」のceroが居る って、時代を越えて交差出来た所が、描いてて楽しかった。

森の久山さんが読んでるのは「ドラえもん」の26巻。
バンド名の由来になった「森は生きている」の話が収録されています。
全然予定してなかったけど最終的にOの文字がレコードっぽくなった。

最後、5枚目、Czecho No Republicと埼玉のゆるキャラ+シカナクション。


どうしてもマイちゃんにこの柄の公式Tを着せたかった!笑
華奢な女の子がちょっと大きめのTシャツの袖を折って着てるの、すごい好き。

ゆるキャラとシカナクションはペンを入れる直前に急遽描き込んだんだけど、上手くはまってくれた。
鹿野さんが『埼玉で開催されるフェス』って所を大切にしていたから、埼玉っぽさを出せて良かったかな。


で、この5枚の絵が横に繋がって1枚の絵になります。
1枚目の一郎さんのギターのコードで全アーティストが繋がっていて、最後にアンプに繋がる、と言う。


ところでわたしのブース、一番奥での展示で、こんな所まで来てくれる人居るのかな、、、って、すっっっごい不安だったんですが、結果、沢山の方に見ていただけたようで嬉しいです。
無料配布の絵も早くに終了して。
100部用意したんですが、まさかそんなに持って帰ってもらえると思ってなかったです……。

応募する前からずっと、そもそも絵の展示ってオトミセの趣旨と違うんじゃないかな、浮かないかな、大丈夫なのかな、ってすごい心配してたんですが、 …と言うか終わった今でも合っていた自信は無いし、反省点ばかりが残る展示でしたが、それでもやっぱり、出展してみて良かったなぁと思いました。
本当に、貴重な体験でした。
…やっぱり全然ブースに居なかったのは良くなかったな。笑
鹿野さんがオトミセを回ってくれてたみたいだけど、ブースに居なかったから会えなかった!!!/(^o^)\
普通に考えてライブ見に行き過ぎですよね。すみませんでした…。。

機会を与えてくれた鹿野さん、VIVA LA ROCKの制作に関わった方々、ブースまでわざわざ足を運んで下さった方、無料配布の絵を持って帰って下さった方、じっくり見て感想を下さった方、通りがかりに少しでも見て下さった方、すべての方に感謝です。ありがとうございました!


最近絵を描くのが楽しくなってきて嬉しいです。

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VIVA LA ROCK 5月5日 (ライブ編)
すごく久しぶりにブログを書いている気がします。(多分気のせいじゃないです。)

人生初、フェスに行って来ました。
先に一言だけ感想を言わせて貰うと、

楽 し か っ た !! す ご く 楽 し か っ た !!!!


毎度の事ながら感想がやったら長くなるので、せめてライブ編とオトミセ編に分けますね…。
ちなみにこの記事、いつも以上にレポじゃなくて日記です。
読み返してみたけどわたししか楽しめないかもしれない。笑

まずはライブ編。
ちなみにマイタイムテーブルがこちら。

出演アーティストが発表された時、見たいバンドが集まりすぎて被りが不安だったけど、
見事にばらけてくれた…!(;;)
タイテ組んだのって鹿野さんなのかな??鹿野さんありがとう…。
チェコだけ見れないのが残念だったけど、チェコはまたいつか。。!!

で、VIVA LA ROCKの開場時間は9時ですが、わたしはオトミセ出展者だったのでそれより早めに会場入りしなくてはいけなくて。
事前に知らされていたのは8時に現地集合だったんだけど、直前になってまさかの7時30分に変更……。ねぇ…、新幹線の始発が何時に東京着か、知ってる……??笑
そこから更に埼玉まで移動ですよ… 間に合うハズがーーーないーーー\(^o^)/

開場時間までに準備を完了させる為とは言え、この集合時間は遠征組には辛すぎるよ……。
連絡して遅刻OKにしてもらったけど、なんだか迷惑を掛けてしまって申し訳ない。
でも、この質問のメールを送った時に4日間も返事が貰えなかったその対応は、どうなの、と思った。
しかもツイッターで催促してもそっちも一言も返してくれないし。
もし検討中で時間が掛かっていたとしても、それならそれでなにか一言は送るべきだと思うんですが…。
こっちは結構急ぎだったから、この対応は本当に困った。
楽天だったらショップレビューに星一つで「本当は星一つもつけたくありません」って言われちゃうレベルだからね!!!!
誰かが指摘していたけど、オトミセは明確な責任者が居なかった事がこの対応の遅れに繋がってしまった気がする。
ここは来年からは改善されていって欲しいなぁ。

…と、いう事で会場まで始発で向かったものの、当日の朝5時過ぎの大きな地震の影響で電車が遅れると言うハプニングね…。
よりによってなぜ今日のこの時間にーーー\(^o^)/

新幹線の乗換にダッシュしてなんとか間に合ったけど、キツかったなぁ。。。
フェスが始まる前に既に疲れ果てていたよ……。笑

で、会場に着いて出店準備を終えて、9時の開場。
オトミセブースにはなんだか気恥ずかしくて居れなかった。。笑
そそくさとサイン会の参加券を貰う為にCD販売ブースへ。

ところでさいたまスーパーアリーナ内って本当に迷路だね。
方向音痴には辛すぎたよ…何度同じ場所をグルグルした事か……。
本来は入場した時にリストバンドと一緒にガイドの紙が貰えたらしいんだけど、
オトミセで早めの入場だったからか、そのガイドの紙が貰えず。ちょっとースタッフーーー\(^o^)/
結局最後まで館内の看板を頼りに彷徨い続けました…。

だいぶ彷徨ってやっとCD販売ブースに辿り着いたけど、HAPPYのCDが無いーーー。
あれっわたしが迷子になってる間にもう終わったの!?HAPPYそんなに人気だったの……!?
って思ったら、
「あ、HAPPYさんのCDだけはアーティストグッズの方での販売なんですー!」
との事で。
(どうでもいいけどこの「HAPPYさん」が妙にツボでした。確かにハッピーさんだけどハッピーさんて笑)
The fin.のCDだけ買って参加券を貰ってアーティストグッズの場所へ移動。
で、買ったCDを入れてくれた袋を見たらTSUTAYAだった。
なるほど、そりゃタワレコ限定販売のHAPPYのCDは売れないよね。

アーティストグッズ売り場でHAPPYのCDをササっと購入。

やっと2枚揃った参加券〜〜
でもThe fin.の表記に.が無いの気になる。あと曜日間違ってる。
ちょっとスタッフーーー\(^o^)/

せっかくだしThe fin.のステッカーも買おうかな〜、と思ってThe fin.のブースへ。
そしたらまだ陳列がされてなくて、物販のお姉さんに
「まだ準備中ですか…?もう売ってますか…??」
って聞いたら、若干慌てながら
「あっ、、売ってるっちゃぁ、売ってます…!!笑」
って回答が。笑 わたしが早く行き過ぎたんだよね、すみません。。
The fin.の物販の人、丁寧に商品の説明もしてくれてすごく感じが良かったなぁ。
で、ステッカーだけ買ったらチラシもくれたんだけど… 裏にマジックの試し書きの跡が……。笑

ちょっとーーー!!!!笑 ある意味レアだよ!!笑
いやなんか面白かったです。ありがとう。笑
本当はチェコのタオルも一緒に買いたかったんだけど、チェコの物販は12時からと言う悲劇。。
またここまで来なきゃいけないのか。。ガーン。

で、スペアザが始まるまで時間があるしお腹空いたなぁ、って思って10時に早めの昼食。
オトミセの事も呟いてのんびりしてたら、フォロワーさんから無料配布の絵が既に無いとの報告が…。
まさかそんなに早く無くなると思わなかったからビックリ、、。
急いでモヒートを飲み干してオトミセブースまで急いだら、かなり頭がクラクラした…。笑
補充をしに行って、ゆーこもんさんと初めまして。
お待たせしてしまって&バタバタしてしまって申し訳なかったです。。

残りの50部を補充してたら、隣のブースでCDを販売していたバンドの方に、
「凄いっすね!開場してから『あったあったー!』って言ってこのブースを目当てに来た人、めっちゃいましたよ!!」
との有難い報告が。。ほ、本当ですか、、嬉しい…(;;)
「今出した分も午前中で無くなりそうっすね!笑」
って言ってもらえて。
で、この時に販売していたCDを頂いたんだけど、色々頭の回転が間に合わなくてお礼しか言えなかった、、、。
これ頂いたんなら普通自分のフリーの絵を返すのが礼儀だよね……。
なんかもう…様々な対応に不備が。。すみませんでした。。

で、オトミセブースに居るのもなんだか気恥ずかしくてスペアザを見にSTARステージへ移動。
かなり人が入ってたし、エリア内に入るとまた出口までグルっと回らなきゃいけないから、
100LVのエリア入口付近で数曲聴いた。
スペアザ、20歳くらいの時にGood morningをひたすら聴いてたな〜
「AIMS」やってくれるかなぁって思ったけどやらなかったー(;;)
特に定番曲ってわけじゃないのかな、わたしの中でスペアザと言えばAIMSだったんだけどな…。

この日演奏された曲は全部知らない曲だったけど、それでも楽しめた!
朝からいい音楽が聴けて心地好かった〜〜。
あと近くに居た3歳くらいの女の子とその子のお父さんが終始ノリノリで見ていて微笑ましかった…
この子の家では普段からこういう音楽が沢山流れてるんだろうな〜いいな〜〜〜笑

MCでは、朝早くからこんなに沢山の人たちが来てくれて嬉しい、と。
確かに、凄い人数がの人たちが入ってたよー。後ろの方までギュウギュウだった!
あとトップバッターで出れて嬉しい、と。
フェスのトップバッターと言えばサンボマスターじゃないですか?
山口さんは喋ってない時間が2秒も無いからね。朝目覚めるのに最適だよね。あんなに捲し立てられたら寝てらんない!笑
そんな大役が、遂に我々にも回って来たね!笑
みたいな事を言ってた。笑

最後まで聴きたかったけど、チェコの物販が少し早めに開店したとの事でアーティストグッズ売り場へ。
スペアザのセットリストは、

01.Surdo
02.ROOT
03.Uncle John
04.PB
05.Laurentech


VIVA!ステージとCAVEステージ出演者のアーティストグッズはVIVA!ステージのエリア内の端っこでの販売だったから、
tacicaのリハから聴きながら物販に並んでた。
1曲目が「HERO」で、めっちゃ懐かしかった…。
Human Orchestra、紙ジャケのやつ持ってるよ。もう7年も経つのね…。

チェコのタオルを買って、12時30分からのThe fin.を見にCAVEステージへ移動。
CAVEステージ、ステージの後ろに牙?みたいな大きなセットがあって、
客席の方の天井には、緑のライトが怪しく点滅する配管が張り巡らされていて、
雰囲気がさながらちょっとしたテーマパークのアトラクションみたいだった。

そこそこ人が埋まっていたので5列目くらい?で待機。
CAVEステージの客席、後ろの方に視界を遮るような大きな柱があってちょっと渋谷クアトロ感あった。笑

メンバーが出てきてリハ。
知らない曲を1曲だけやってたんだけど、あれはオリジナルなのかなぁ。
あと英詞だとマイクチェックも英語になるんだね、カッコ良かった。笑
そしてリハの時からウチノさんがずっと缶の飲み物を飲んでたのが気になった。 ま、まさか……笑

12時30分、The fin.のライブがスタート。
SEがオリジナル曲なのかな?と思ったけど女の人のボーカルだった。あれ誰の曲なんだろう、気になる。
スモークが焚かれた中にメンバーが出てきて、1曲目は、
「Circle On The Snows」
いやもう、、美しい……。。

ウチノさん、主にシンセを弾きながら歌ってたんだけど、体全体を使ってリズムを取るんだね。
その姿がもう本当にごく自然で、日本人じゃないみたいでビックリした。
全然嫌味がなくて、ナチュラル。
シンセを弾いてない時に片手でマイクを握りながら歌ってる姿も、すごく画になってた。
あの音にフワっと乗る英詞も心地好い。
歌うぞー!!って意気込んで歌ってる感じじゃなくて、喋るようにフワっと出てきてる感じ。

MCも面白かった〜 基本、ゆるい。笑 最初の方で、
「Thank you so much. We are from kobe!」(多分もっと長かった)
みたいな英語でのMCから、
「VIVA LA ROCK!! Yeah!!」
って腕をあげながら客席に呼びかけたんだけど、パラパラと薄い反応。。その様子に
「…こんなん言わないかなぁ。笑」って関西のイントネーションで笑いながら呟いてた。笑
みんな突然言われてビックリしたんだよね。笑

「ここの出演者、ビール飲み放題、食べ物食べ放題。
ここに来てまず何をしたかって、 豆腐を食べたよね。」

わたしが文章にしちゃうと面白さ超激減するけど個人的にこの日のMC大賞はウチノさんのこの豆腐発言でした。
ヘルシー。

ウチノさんが缶を傾けながら、
「ビールがないー。」
…やっぱりリハから飲んでたのビールだったんだ!!笑
飲みながら本番やるって凄い。田中さんみたい(GRAPEVINE)
そういえば田中さんも神戸……。(関係ない??)

そしたらスタッフさんがすぐに対応してくれて
「あっ、ビールきた!!笑」
ってビールをステージまで持ってきてくれたんだけど、その缶を見たウチノさんが
「……サッポロや……。。。」
すごく悲しそうな声で…呟いていたよ…。笑
9日のハイアップスの打ち上げでエビスを飲んでたから、きっとエビスが欲しかったんだろうな……。笑

で、ステージ上で2缶目を開けながら、
「みんな飲んでますかー!? …言うてもまだ昼間やけどね。笑
今から飲んどいたらサカナクションの頃にはちょうど良い感じに仕上がってるんちゃう??笑」

とかその後も喋ってて、はたと、
「曲やろ、これじゃただ休憩してるだけみたいや。笑」
MC面白かった。笑 関西の人ってみんなMC上手いのかな。

「The End Of The Island」 が聴けたの嬉しかったー!!

今のところCD未収録です。

「Faded Light」 だけだったかな、この日ウチノさんがギターを持ったのは。
あと曲中に前の方に出てきたのはこの曲だったかな…?
お客さんを煽ったりもするんだね、意外だった!笑

最後の方には改めて日本語での自己紹介もあって。
「神戸から来ました、The fin.です。
我々は3月に初めてとなるEPをリリースしまして、先月の19日のレコードストアデイでは
その中の曲を7インチでシングルカットでリリースしました。
今日…、どこやろ……? その辺?で…売ってるんで良かったら。笑
あとサイン会も…2時くらい?から? あるんで良かったら来てください。」

ゆ、ゆるい。。笑

最後の曲は 「Glowing Red On The Shore」
すごく良かった…!!!この日やってくれた曲の中で一番良かった。
MVが作られてる曲の中では一番地味な印象だったけど、いやめちゃくちゃ良かった!!!

ちなみに今アップされてるMVは全てメンバー作。
メンバーの内誰か1人が撮影係になってるから、だから必然的に殆どのシーンが最大3人までしか映ってないらしい。笑
全てiPhoneで撮影してパソコンで編集したものらしいです。すごい新世代感を感じる。笑

この曲の終わりの方で照明がブワーっと一面オレンジになった瞬間、すごくキレイだったなぁ。サンセット感。
ウチノさんがシンセの?残響を残してステージを去って行って、曲が終わってもなんだかしばらくの間夢見心地だった。

The fin.は全編を通して前から当たる照明が一切無くて、スモークのなか終始シルエットだけで、それが一層The fin.の音楽の世界観を表していて良かったなぁ。
ずっと夢の中にいるみたいな、幻想的な雰囲気だった。
The fin.のライブ、絶対また見たいーーー!!!
セットリストは、

01.Circle On The Snows
02.Night Time
03.Without Excuse
04.The End Of The Island
05.Faded Light
06.Glowing Red On The Shore


「Floating In The Air」 が聴けなかったのは残念だったなぁ。聴きたかったーー。
あとこのCAVEステージは、天井が低かったから空間がちょっと窮屈に感じてしまったな。
The fin.はもっと天井の高い空間が似合うだろうなぁ、って聴きながら思ってた。

で、夢見心地な気分に浸る自分を叩き起こして、10分からのplentyを見に急いでVIVA!ステージに移動ね。フェスってゆっくり余韻に浸ってる暇もないんだな!!笑

plenty、リハも少し聴きつつ後ろのブロックで待機。
IMOGEN HEAP の 「HIDE&SEEK」 のSEが流れる中メンバー登場。
前のワンマンで見た、SEをブチ切るように演奏が始まるあのスタートが大好きだったんだけど、
毎回そうなワケじゃないんだね。この日はしっとり始まった。

「少年」 、良かったなぁ。
ヒラマさんがカンカン鳴る楽器を叩いたり、江沼さんがシェイカー?を振ったりして、
原曲とかなり雰囲気が変わってて面白い。このアレンジ凄く好き!

MCでは、
「楽しんでますかぁー?? 楽しいですねぇー。
…えー、今日初めてplentyを見ると言う方も…、いらっしゃると…、思うの…ですが……。」

不安そうに、
「(日本語)…合ってる??笑」
ってメンバーに確認。笑
「ご存じの方も多いと思うんですが、今までサポートの2人に入ってもらってライブをやってきたんですけど、この4人でやるライブは、今日で最後です。」
この別れの舞台に拍手をするべきなのか、
えーって悲しむ声をかけるべきなのか反応に迷ってるお客さん達に対して、
「こういう反応になる事も、だいたい想像出来てましたよ。笑」
「…メンバー紹介します!
ドラムス、中畑大樹! ギター、ヒラマミキオ! ベース、にっち!
ヴォーカル、江沼でしたぁ!ありがとうございましたぁ!!!」


この最後の ありがとうございましたぁ!!! が、すごく感情が込められていてグっと来ました。
そして 「傾いた空」
最後まで聴きたかったけど、2時からThe fin.のサイン会があったから聴きながら早めに退場。
セットリストは、

01.待ち合わせの途中
02.ACTOR
03.枠
04.少年
05.あいという
06.傾いた空
07.蒼き日々


蒼き日々やったんだ、聴きたかったな…。

サイン会の会場に行ってみたら人が居なさすぎでビックリしたよ…笑
最後尾のプラカードを持ったスタッフさんも驚きの少なさでした。
ゆっくり話せてこっちとしては有難かったけど。笑
時間になってメンバーが出てきて
「1人1分??」とか言っておちゃらけてた。どこのアイドルグループ!!笑

順番が来て、ベースのタグチさん、ドラムのナカザワさん、ギターのオダガキさん、ヴォーカルのウチノさんの順にサインを頂いたんだけど、皆対応が丁寧で好感度が更に上がりました。笑
オダガキさんにサインを頂いた後、なんかわたしの腕をじーっと見てるなぁと思ったら、
「何でリストバンドの色違うん??」
って突然聞かれて、隣の子と比べてみて初めて色が違うのを知ったけど、なんでか分からなくて
「えっ、、分かんないです、、!」
って言ったら
「あ、1日券と通し券の違いとかかなぁ??」
って言われたけど、そうなのかな…。答えの分からない質問をいきなり聞かれてビックリした。笑
ウチノさんにサインを頂いてる時に
「ずっとライブ見たくて今日初めて見れたんですけど、すっごい楽しかったです!感動しました!」
って伝えたら
「俺らも楽しかったよ〜ありがとう〜!」
って言ってくれて、
「このEP買うの3枚目です、自主制作盤も持ってます!」
って言ったら、それを横で聞いてたオダガキさんに
「3枚?!3枚はヤバイな!!笑」
って突っ込まれた。。笑
で、ウチノさんに
「自主制作盤のやつ、大切にしてな…?」
って関西弁のすごい優しい口調で言われて、うっかり恋に落ちそうでした。笑
既に大切にしてます!
あとオダガキさんに
「自主制作のやつ、あれCDめっちゃ戻しにくいやろ〜??笑」
って言われた。笑
そう、あれジャケのサイズが小さくてCD入れるビニールが毎回クシャクシャってなっちゃうから
CDだけ別の袋に入れて保存してます。笑
だから全国流通盤はジャケットが一回り大きいサイズになったのかな…??笑

これが噂の3枚買いね。
自主制作を買って、全国流通を発売日に買って、今回会場で買ったらそりゃ3枚にもなるさ。。
3枚、全部大切にします。

で、最後に
「いつか静岡にも来てください!」
って伝えたら、
「静岡に行く予定は今は無いけど……いつか!!」
って言ってくれたから楽しみ。
初めてお話したけど、メンバー間の空気感が凄く良かった。
オダガキさんだけ小1から、他の3人は幼稚園からの幼馴染で、インタビューで
「キーになってるのはこの4人でやってるっていうこと」って言っていて、
ほらわたしBUMPで育ってるから、そういうの、すごい惹かれるじゃないですか…。

普段ライブを見に行ってもご本人にリプで感想を伝えるって恥ずかしくて出来ないんだけど、
あまりにも嬉しかったから次の日にリプ飛ばしてみたらお返事頂けて、

必ずって言ってくれてるーーー嬉しいーーーーー(;;)
あと!マークを2つずつ使ってくれてる所も、さり気なく嬉しいポイントーーーーー(;;)笑
The fin.のライブは近いうちに必ず行くと、心に誓いました。笑

でサイン会を終えて次のceroまで時間があったから、オトミセブースを覗きに。
無料配布の絵は既に空っぽでした。貰って帰ってくれた方、ありがとうございました…(;;)
少しの間、ブースに立ち寄ってくれた方とお喋りをしたりして、やっぱり気恥ずかしくなってVIVA LA GARDENへ移動。
念願のいちごけずりー!

寒かったけど美味しかった。
そういえばここまでフェスっぽい写真全然載せてないな。。3時過ぎのさいたまスーパーアリーナ。

曇天……
前2日はあんなに天気が良かったのに、5日だけ曇りで風が強くて寒かった。。
サカナクションのせいにしていいかな……??笑

ゆっくりしてたけど、そう言えばceroはリハから凄いって聞いてたな、って思い出して慌ててVIVA!ステージへ移動。
リハで 「21世紀の日照りの都に雨が降る」 をガッツリ演奏してくれてめちゃくちゃ楽しかったー!!
あれ??本編だったかな??って聴き間違える程の高クオリティのリハ。笑
「入念なリハでした〜笑
えーじゃぁこの後50分からceroのライブが始まるんで、みんなお友達を呼んで、みんなで乾杯しましょう!幹事は僕です!」

って言葉を残して一旦去っていった。

時間になっていつものSEの中メンバーが出てきて、1曲目 「マウンテン・マウンテン」 からスタート。
ライブ版のマウンテン・マウンテンのイントロ、アルプス感があって好きだなぁ。
2曲目の 「exiotic penguin night」 の途中でだったかな、橋本さんのアンプが故障してしまったんだけど、サックスのソロを入れたりその場でアレンジをして曲を止める事なく続けて、繋ぎがなめらか過ぎて最初からそういうアレンジだったのでは、、と思わず疑ってしまうほどだった。笑

曲が終わってから、
「…はしもっちゃん、大丈夫だった?」
「…大丈夫!!」
「今、はしもっちゃんのアンプが壊れました。笑 まさかここにも魔物が住んでいたとは……。」
魔物が住んでたのはAXだけじゃなかったんだね…。笑
でステージ後ろの黒い人のオブジェを見ながら、
「(魔物)後ろのこの人達じゃない??笑」
って。笑

「わたしのすがた」 最高だし、 「Yellow Megas」 もそう言えばCD出てから聴いたの初めてだったなぁ。
ceroはライブだとアレンジを加えて楽しませてくれるのが嬉しい。
他のバンドだとイントロで あ、あの曲! ってなるけどceroは暫く聴いてないと分からない事も多い。笑
その分からない時間がまた楽しい!!笑
どの音も本当に“センスがいい”ってこういう事を言うんだろうな…って音しか鳴ってないのが凄いよね。

「駆け足であと2曲やります!」 からの、CTCのイントロでメンバー紹介。
最後の 「マイ・ロスト・シティー」 では高城さんがハンドマイクで歌いながらステージを走り回って
“ ダンスをとめるな! ダンスをとめるな! ダンスをとめるな!ダンスをとめるな! ”
凄い迫力だった。

「ありがとうございました!ceroでした!最後まで楽しんでいってください!また会いましょう!!」
フェスで聴くcero、最高だった〜〜〜もうこの楽しさ、さすが、って言葉しか出てこない。笑

で、急いでCAVEステージのHAPPYへ移動。
終了時刻と開始時刻が同じって辛いよーー。笑

グルっと1周回って少し遅刻したけど、HAPPYもようやく聴けたー!(;;)2曲目の途中からかな。
「VIVA LA ROCK!! 第1回目!! 出れて光栄です! VIVA LA REVOLUTION!!」
…VIVA LA REVOLUTIONって何!?チャラい!!笑
って思ったらドラゴンアッシュの曲名なんですね。CAVEステージのSEに使われていた?みたい。

「Win Key Gun」「Lift This Weight」 が続けて聴けて嬉しかった〜!
人がいっぱい入ってたから後ろの方で聴いてたんだけど、場所関係なく楽しかった!!
それにしても、ステージの手前にイケメンが4人、キレイに等間隔に並ぶ画は壮観でした…
ほんと、見事に同じ雰囲気のイケメンしか揃ってなくて凄い。
HAPPYの顔面偏差値の高さ…。

MCでは、
「この時間に僕らを選んでくれてありがとうございます!!」
裏のSTARステージは [Alexandros] だったんだね。ここひそかにイケメン対決だった…?笑
あとスモークが凄くて
「スモークと照明の祭りやな。」

「改めまして、HAPPYです!!」
「改めました!」
「…改めましてなんて初めて使ったな。笑
他のバンドのライブ見てたら皆言ってたから言いたかった…。笑
それにしてもみんなトーク上手いなぁ。俺らトーク下手やなぁ……。笑」

下手とは思わなかったけど、確かに特に笑いが起こる場所は……無かったかも…。笑
CDのお知らせをして、Alecさんがいつも撮ろうと思って忘れる、って言いながらスマホを取り出して客席を撮影。

5曲目は 「Circus」
初めて聴いてすごくいいなー!!!って思ったんだけど、曲の途中でいきなりテンポが変わってビックリした、、この曲テンポ変わらないままだったらもっと好き……。笑
CircusはデモのLUCYに入ってたんだね…
やっぱり買っておけば良かったーー後悔ーー(;;)また聴きたい…!!
あとHAPPYのサンクラが見れないんだけど消しちゃったのかな。残念…。

最後の曲をやる前に、LUCYやってくれますように!!1曲目でやってませんように…!!!(;;)
って心の中で祈ってたら、
「世の中のすべての女性に○○を!!」(一番大事な所聞き取れてない)
ってMCと共に、 「LUCY」 ーーー!!!嬉しいーーー(;;)

つい先日MVが公開されましたけど、これがまぁ凄い。最初から最後までイケメンしか映ってないよ。

トマト。
バンドの空気感が伝わってくるMVですごく好きです。
『Wake Up / Lucy』6月9日にタワレコで数量限定販売です。690円+税。(宣伝マン)

HAPPY、ライブを見ててもやんちゃ感が溢れ出てたんだけど、笑
いやでも本来のロックバンドの形ってこうだったのかも…… って思い出させられた。
今までどちらかと言うと文系のバンドばかり聴いてきたから忘れかけてたけど、
そういえばロックって、イケイケ(死語)のカッコいいお兄さん達がカッコよく音楽をかき鳴らしてるものだったよね!!!!! って言う。笑

そんなもはやロックバンドの原点を思い出させてくれたHAPPYのライブ、最高にHAPPYで最高に楽しかったです。
AlecさんよりRicさんの方が声が安定してる印象でした。
セットリストは

01.Cation
02.Wake Up
03.Win Key Gun
04.Lift This Weight
05.Circus
06.Lucy


次の森は生きているもCAVEステージだったからそのまま待機。
リハで帰り道をやってくれたような……。(曖昧な記憶)
5時半、森は生きているのライブがスタート。
1曲目から新曲。「煙夜の夢」
ドローン??って言うの?
この曲かなり長くて、1曲で20分くらいある。もはやイントロだけで6分とかある。笑
それをフェスの1曲目でやっちゃう岡田さんのパンク精神。。
この日の出演バンドの中で、実は森が一番尖ってたんじゃないか。笑

PAブースの横で見てたんだけど、5分を過ぎた辺りからPAブースより前に居た人の3分の1くらいがごっそり抜けていったのが切なかった…。これがフェスの光景なのか。そうか。普段ワンマンとか2マンくらいしか見に行かないわたしには衝撃だった。
でもこういうフェスに分かりやすいキャッチーな曲を持って来ないで攻めるその姿勢、個人的にはすごく支持したいです。笑

「ありがとうございます。森は生きている、と言います。」
岡田さんの弦が早々に切れてしまったらしくて、
「始まって3分で切れた。笑 でも弦なくても全然弾ける!笑」
って言っていた。笑

6時からHAPPYのサイン会があったから、2曲目のロンドを聴きながら後ろ髪を引かれる思いで退場。
ロンドの後半の盛り上がりが聴けないなんて……不完全燃焼……(;;)
セットリストは

01.煙夜の夢
02.ロンド


30分で2曲……攻めのセットリスト。
で、CAVEステージを出たんだけどここからどうサイン会場まで行ったらいいか分からなくてスタッフさんに聞いたら、
「そこの出口から一旦外に出て正面の入口から再入場してもらうのが一番早いですねー。」
えっ、、遠い、、、\(^o^)/
サイン会、列が途切れたら終わりだから遅く行けないのにーーーえーーー\(^o^)/
ってまぁ外を走った走った。。
サイン会の会場に辿り着いた頃には疲れ果てていたよ。笑

18時にメンバーが登場してサイン会。
……イケメンって遠くから見ても近くから見てもイケメンなんですね……。
The fin.は全員立って対応してくれてたから話しかけやすかったけど、
HAPPYは全員座って下を向いてサインしてたから話しかけられなかった。。
まぁいいか、、と思って書き終わるのを待ってたんだけど、2人目の人が自分のサインをして隣のメンバーに渡す時、 ペッ てCDを軽く投げて渡していたのにビックリした…。。
え、、確かにそれはあなた達の作品ですけど、買ったのはわたしですよ。。それを目の前でそんな扱い方しますか……。。
ずっと顔を上げずに対応してたのもアレだと思ったけど、これにはちょっと、えーー、、ってなった。。
別に話掛けられれば普通に対応してたけどさ、だって話しかけられないよ!!!イケメン怖いよ!!!!

うーん、、と思いながらベースのSyuさんのところにCDが渡ったとき、Syuさんがパっと顔をあげて目を見て
「ありがとうございます!!^^」
って言ってくれたから救われたよ……(;;)
銀色のペンでサインをしてたんだけど、
「銀色ええがー、映えるなぁ。今度から銀色のペン持ちあるこー。」
って言ってたんだけど、〜〜が って方言なのかな。初めて聞いた。
SyuさんがBobさんにCDを渡す時に
「次金色な!これ指定な!」
って言って渡して、そしたらまたパっと顔をあげて
「ありがとうございます!!^^」
って言ってくれて、いやほんと…救われたよ……(;;)
Bobさんも感じ良くサインしてくれたからわたしのなかでなんとかHAPPYの印象が悪くならずに済んだよ。笑

金と銀のサイン。イケイケ(死語)
HAPPYの音楽大好きだし、ライブも楽しかったからまた行きたいと思うけど、
メンバーさんには近づけないなぁ…と思った。笑
きっと悪い子達ではないと思うけど、、イケメン怖い。笑

これからはSyuさんを推しメンにしていきますね。(※写真左奥)

6時からは既に源さんのライブが始まっていたから急いでSTARステージ100LVまで移動。
移動してる時に扉から「くせのうた」が漏れて聴こえてきて切なかった、ちゃんと聴きたかった…。
その後のフィッシュマンズへの移動も考えて、スペアザの時と同じ入口手前で観賞。
「レコードノイズ」から聴けた。
「知らない」の前に、
「私事ですが、昨年1年間は割と休んでいまして、だからこういうイベントに出させてもらうのはすごく久しぶりです。でもこんなに沢山の人達に会うことが出来てすごく嬉しいです、ありがとうございます。
みんな見えてますよ!入口の所の人も、見えてますよ!」

入口にいたから触れてもらえて嬉しかった…!
復帰後に聴く「知らない」、ものすごく、沁みました。

「いやー……おっちゃんもう疲れちゃったよ!!笑」
(多分「地獄でなぜ悪い」の時)さっき凄かったね。腕がこう(ワイパー)なってて、ビックリしちゃった。笑
テレビで見るやつ!!サザンの「みんなのうた」で見るやつだ!!って思って。笑」


「この曲を、ずっと大きなステージでやりたいと思ってました。」
この時の源さん、すごく言葉を噛みしめながらゆっくり、大切そうに喋っていて、
なんだか胸を締め付けられました。
「好きなように踊ってください。 …あっ、全然さっきのをやれって言ってるわけじゃないからね?!笑
こう…自由に
(変な動きをしつつ)。みんな俺よりフェス慣れしてると思うから、自由に踊ってください。」

で、「夢の外へ」を歌い始めたんだけど、初っ端から歌詞を間違えてしまって、
「歌詞間違えたぁぁぁーーーーー!!!!!笑」
って大きな口を開けながら笑ってる源さんが、なんだかすごく嬉しかった。笑
で、あのフリをしたから曲中の客席が見事に一面腕ワイパーでした。笑
アリーナもスタンドもびっしり揃っていて、キレイだったなぁ。

「次の曲が、最後の曲です。」
\えーーーーっ!!!!/
「いやぁー小さいなぁー笑 …次の曲が最後の曲です。」
\\えーーーーーーーっっ!!!!!//
ってやりとりを何回か繰り返して、楽しくなってきたのか、
「待って!次イケボでやるねっ!!イケボっ!!」
「…次の曲が…最後の曲です……
(しっとり)(福山雅治調)。」
\\\えーーーーーーーーーーっっっ!!!!!!!笑///
源さんが楽しそうでなによりでした。笑

「音楽で遊びたいと思って、沢山遊んだシングルが6月11日に発売します。今日はその中から1曲、「桜の森」と言う曲をやりたいと思います。」
「…でもこの曲をやるにはヘアメイクが必要なんで……ヘアメイク、カモン!!!」

って言ってステージにスタッフさんを呼んで、カツラとサングラスを装着。これが噂の…!!笑
「…コンバンハ、マイケル・ジャクソンデス。……後期ノ、マイケル・ジャクソンデス。」
って独特の高音ボイスで。笑
「ホシケル・ジャクソント呼ンデ下サイ。」
メンバーも全員サングラスを装着して、
「…声ガ戻リマス。笑」って言ってから、「桜の森」
一度ラジオで聴いただけなんだけど、ちょっとこの曲、衝撃的に楽しい。
本当に 音楽で遊んだ っていう思いが詰まりまくってるんだろうな、って曲。
桜の森がシングルの表題曲じゃないのかな。この曲でMステに出て欲しいって本気で思った…。
シングルの発売日が楽しみ過ぎるーーー。
セットリストは

01.化物
02.ギャグ
03.ステップ
04.くせのうた
05.レコードノイズ
06.地獄でなぜ悪い
07.知らない
08.夢の外へ
09.桜の森


源さんが終わってすぐVIVA!ステージへ移動。初フィッシュマンズ!!
今回のこのフェスに行きたいと思った決定打は、フィッシュマンズの出演でした。
でもその後のオトミセ撤収の事も考えて、後ろのブロックから観賞。

初フィッシュマンズ、聴きたかった曲が沢山聴けて嬉しかった…。
お客さんの雰囲気も凄く良くて、それぞれがそれぞれのスペースで自由に楽しんでいるのが伝わってきた。斜め前に居たカップルが肩を組んでラインダンスみたいのをしてたのが微笑ましかったなぁ。笑
VIVA!ステージは上の方がガラス貼りになっていて、そこから夜空とビルが見えて、
そんな中フィッシュマンズの歌が聴けるなんて…、いやもう、至福のひとときでした。

今回はメインボーカルが原田郁子さんだったんだけど、個人的に原田さんの声がどうしても苦手で。
原田さんメインでたまに茂木さんが歌って、たまに2人で歌って、って感じだったんだけど、
個人的には茂木さんメインだったらもっと嬉しかったな……。笑
茂木さんのボーカル、佐藤さんなのかと思うほど似てた。ビックリ。

「いかれたBaby」 の後に茂木さんから
「星野源くんとサカナクションの間の、この2組の架け橋となる時間に出演出来て嬉しいです。
その大切な時間をフィッシュマンズが良い演奏で繋ぐのでよろしく!!」


そして佐藤さんの事にも触れて、
「ヴォーカリストでありソングライターでもある佐藤伸治が亡くなって15年になりますが、彼の作った素晴らしい音楽はずっと色褪せないと思うし、今でも新しく聴いてくれた誰かにとっての大事な曲になると思ってるので、フィッシュマンズとしてステージに上がる時、いつもワクワクした気持ちでいます。」
バンドのメインとなる人が亡くなってしまってもバンドが続いていて、
時間を越えて新しく誰かに届いて、また育っていく事が出来るって、
音楽って凄いなってこの日のライブを見ながらじんわり思った。
フィッシュマンズの音楽はきっとこれからも沢山の人に愛されていくんだろうなぁ。
いつ出会ってもいい、って、音楽のすごく良い所だ。

その後に
「フィッシュマンズの大ヒット曲をやります!……そんなにヒットしてないけど。笑
でも今夜のみんなの心に、必ずヒットすると思います!笑」

…笑った。笑 このMCからの、 「ナイトクルージング」 最高でした。

そして大好きな 「Weather Report」 も聴けて嬉しかった。脳が溶ける。笑

最後の曲は「感謝(驚)」

“ なぐさめもなく やさしさもなく そっと過ぎてく季節を
 はしゃがないで見守ってた あの人に驚きと感謝を込めて
 歌うだけだった そう全部 ”

“ 正しくはない 近道しないよ そう全部
 正しくもない ウソつきじゃないよ そう全部

 驚きと感謝を込めて ”


最後にこの曲が聴けて最高だった。
もう最高って言い過ぎな気がするけど、だって本気で最高以外の言葉が見つからない!笑
曲が終わってステージを去って行く時、
ステージの端の端に行くまでずーーーっと客席の方を向いて笑顔で手を振ってたのが印象的だった。
アンコールあるのかな、と思ったけど、鹿野さんが出てきて、
「アンコールはありません!笑」
とピシャリ。笑
「以上でVIVA!ステージの公演は終了です。ありがとうございました!
最後にもう一度、出演してくれたフィッシュマンズに大きな拍手を!!」

セットリストは

01.MELODY
02.MAGIC LOVE
03.いかれたBaby
04.ナイトクルージング
05.Weather Report
06.感謝(驚)


まだまだ聴きたい曲たくさんあったなぁ…。
フィッシュマンズのライブ、また見たい!!

そして駆け足でオトミセ撤収。
トリのサカナクションは400LVから見てました。
席に着いた頃には「ミュージック」が始まってたんだけど、あのラップトップスタイルを初めて生で見れて、本物だ…!って嬉しかった。笑
曲の途中でバンドセットに変わるのも初めて生で見れて感動。
あとサカナクションはお客さんのハンドクラップが見事にピッタリ合ってて凄かった。
あ、この曲ここでこういう手拍子が入るんだ、ってうっかり色々乗り損ねた。笑
シンシロツアーの赤坂BLITSで見たのが最初で最後だったんだけど、やっぱり大きなステージが似合うバンドだなぁと思った。巻き込む力が凄い。
扇形に広がった緑のレーザーも、上から見てたら魚のヒレみたいに見えて良かった。笑

あとずっと気づかなかったけど、STARステージの上の大きなモニターが映像が遅れずにリアルタイムで映し出されてて感動した。ああいう大きいモニターって若干のズレがあるのが当然なんだと思ってた。現代の技術って凄い。笑

フェスだからセットリストは有名な曲が多くなるのは分かっていたけど、そんな中で 「モノクロトウキョー」 が聴けたのが嬉しかった…!
ラストは 「グッドバイ」
ダンスミュージックみたいにガンガン踊れるサカナクションも好きだけど、
やっぱりこういうじっくり聴かせるサカナクションもいいなぁと思った。

本編では殆どMCは無かったけど、アンコールの時に一郎さんから
「鹿野さんとは2007年からの付き合いで、もう結構長いんですけど。
初めてインタビューをしてもらった時に、遅刻してきて。なんだこの人……って思って。笑
そしたらそのインタビューも結構喧嘩腰になっちゃって。笑
そのインタビューで鹿野さんに「あなたにとってのロックってなんですか?」って聞かれて、
間髪入れずに僕も「じゃぁ鹿野さんにとってのロックってなんですか?」って聞き返したんですけど。笑
…今日会場を回ってみて、みんなの顔を見て思いました。このVIVA LA ROCKが鹿野さんにとってのロックなのかなって。
僕もこの先、自分たちのロックをみつけていかなきゃいけないなって。悔しいけど背中を押されたような感じがしてます。」


アンコールは 「ナイトフィッシングイズグッド」
サカナクションはナイトフィッシングから聴き始めたから、最後にこの曲が聴けてものすごく嬉しかった…!!
最後には鹿野さんも登場して記念撮影。
セットリストは

01.Ame(B)-SAKANATRIBE MIX- VIVA LA ROCK ver.
02.ミュージック
03.アルクアラウンド
04.夜の踊り子
05.モノクロトウキョー
06.アイデンティティ
07.ルーキー
08.Aoi
09.グッドバイ

En.ナイトフィッシングイズグッド


サカナクションのライブの後には鹿野さんからの最後の挨拶もあって、モニターに映る鹿野さんの感極まってる表情を見てたら、今日来て良かったなぁって心から思えた。
さいたまスーパーアリーナっていう大規模の会場のフェスだったけど、作り手とお客さんの距離感がすごく近いフェスだと思った。今までフェスって行きづらくて敬遠してきたけど、こんなに楽しいならまた来たいなって思った。
来年もGWに開催予定だそうです。
また素敵な出演者が集まるといいなぁ。
来年はROTH BART BARONも出るんじゃないかなって予想してるよ。笑


……あぁ、感想長いなぁ…。
ここまで読んでくれてる人、居るんだろうか。笑

ちなみにこの日の夜泊まった埼玉のホテルでちょっとした心霊体験をしたんですが、
フェスが楽しかったからなんかもう別にいいや。笑

でもニューデイズのトルティーヤは死ぬほどまずい、って事は最後に記しておきますね!!!!
何かを食べてまずいって思ったの久しぶりだよ!!!!


ではオトミセ編でまた。

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