静岡から愛を込めて


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HAPPY Tour 2015 To The Next@恵比寿LIQUIDROOM
HAPPY Tour 2015 To The Next ファイナル 恵比寿リキッドルームーーー


開場時間に着いて物販で光るリストバンドと缶バッヂを購入。

あとまたステッカー貰ったよ。
貰える物は貰っておこう精神で同じステッカー4枚目です。

先にドリンクを交換したんだけど、スタッフのお姉さんが不愛想過ぎてビックリした。
ドリンクスタッフだって立派な接客業だと思うんです…。
ライブハウスのスタッフが不愛想でも許されるの、許されてほしくない……。

ちょっとBADな気持ちになったけど、フロアに入ったら80KIDZのDJでガンガンに音楽が鳴ってたから下がってたテンションがちょっと回復した。笑

番号が遅かったから後ろの方で見れればいいかなーと思ってたんだけど、
まだ前の方が結構空いてたから前の方で見る事にした。
安定のSyu,Ric側です(^v^)

DJでかかってた曲は知らない曲しかなかったけど、繋ぎがすごくなめらかだった事に感動した。
DJってただ単に曲をかけるだけじゃないんですね…
普段DJイベントとか全く行かないから未知の世界過ぎた。笑

開演時間まで、フロアの上に付いてるミラーボールも、Bobのドラムセットの横に置かれたミラーボールもクルクル回っててキレイだったなー。あと、ステージの後ろの黒いカーテンに照明で「HPY」って映されてたんだけど、若干分かりづらかった。笑

開演時間10分前くらいにリストバンド開封。
色が付いてなかったから、ホワイトか〜って思いながら折ってみたら青く光ってビックリした!
浜松では黄色で、今回は青… 完全に担当色引き当ててる。笑

家に帰ってきてもまだ薄っすら光ってたよ。

このリストバンドのケミカル感、HAPPYっぽくて良かったなぁ。
ところでこのライト、『サイリウム』って名前かと思ってたら、本来は『ケミカルライト』って総称なんですね。
『サイリューム』が世界初のケミカルライトの商品名で有名になったんだけど、『サイリューム』って言葉は商標登録されてるから類似品にはこの名前が使えなくて、少し読み方を変えた『サイリウム』って本来英語の発音法則からは無理がある読み方で多く使われるようになって、こっちの名前が定着しちゃったらしい。(豆知識)


開演予定時間を少し過ぎた頃、DJでHAPPYの『R.A.D.I.O.(80KIDZ remix)』が流れてきてアガった〜〜 だよね。これは絶対かけるよね。笑
HAPPYの『R.A.D.I.O.(80KIDZ remix)』が終わって次の曲へ行って、それが今回のSEに繋がる感じだったかな。

19時10分頃開演。
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HAPPY Tour 2015 To The Next@浜松メスカリンドライブ
半年くらいログインすらしてなかった。。ひどい。。
見てる人居るのかな…と思いつつ、ひっそり更新再開しますね…。


HAPPYのTo The Nextツアー、浜松公演!

静岡県でライブをするのは初めてだそうです。ようこそ〜〜

Ricも呟いてたけど、浜松ってほんと地味に遠いよね 静岡県民もそう思ってるよ…
横に長過ぎるんだよね…静岡……
ウチからだと東京行くより浜松行く方が電車賃高いくらいだよ…県内なのに。。
そんな地味に遠い浜松まで来てくれて、本当にありがとう〜〜〜


18時頃、浜松に到着。
物販先行販売してたからリストバンド型サイリウムだけ買って、ステッカーを貰いました。
開場の時間まで駅に戻ろうかと思ったら、Ricの『R.A.D.I.O.』の声出しが上の方から聞こえてきてビックリ。楽屋が2階だったのかな?窓は閉まってたけど丸聞こえだった。
少しの間聞いてたけど、雨だし寒かったからすぐ駅に向かった…。笑

18時30分開場。
フロアに入ったら、既にホムカミの楽器がセットされたステージでチューブライトが光っててキレイだった。『LEMON SOUNDS』のMVと同じ感じ。

開演時間までずっと、HAPPYメンバー選曲のBGMが流れてた。

Toro Y Moiの『Empty Nesters』が流れてくるともう無条件にHAPPYな気持ちになる〜。笑

開演時間の少し前にリストバンド型サイリウムを開封。
2〜3時間しか持たないらしいから開演時間ギリギリにパキパキ折る。笑
中が見えない袋に入ってるから色は選べないんだけど、黄色でした。
Syuカラー!やったー!\(^o^)/笑

これ、光が強くてすごくキレイだった!
1度きりの物だから正直買うか迷ったんだけど、笑 これは!キレイ!!
沢山の人が付けてた方がステージから見てもカラフルで絶対キレイだと思う!
これからツアーに参加される方、是非ご購入をーー!!

19時を5分くらい過ぎた頃、開演。
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HAPPY OneMan Tour 2014 MAGIC SHOW@代官山UNIT
12月7日、HAPPYのワンマンツアーファイナル公演を見に行って来ました。

ライブ前に原宿のBIG LOVE RECORDSへ。

マンションの3階の一室にあるレコードショップで、入るのすごい緊張した。笑
こういうお店って1階で中が見える感じじゃないとなかなか入りづらい…。

でもようやくゲット!

Fever The Ghost の 「Crab In Honey」!(^o^)
カラーヴァイナルkawaii〜〜
10月にAmazonで注文してたんだけど入荷見込なしで結局キャンセルになって、
他にどこか買える所がないか色々検索してみたら唯一このお店だけ置いてあって、
これは買いにいかなくては…! って事で。

Fever The Ghostを知ったキッカケがHAPPYのラジオ番組だったから、
そんなレコードをHAPPYのワンマンの日に買えたの、思い出の組み合わせとして最高!

早速聴いてみたらめっちゃ良かった〜〜〜
やっぱりYoutubeで聴いて満足してちゃダメだね…。ちゃんと正しい姿で聴かなきゃダメだね…。
HAPPYのメンバーもラジオで
「最近なかなかいいなって思えるバンドがいない中で出会ったバンド!」
って言ってたよ。

ちなみに限定300枚の入荷らしいので、気になる方はお早めに〜〜。


で、当日の話。

16時30分入場開始。

“ SOLD OUT!! ” の文字は何度見ても気持ちが良いね。

荷物を預けて見やすい場所を確保。もちろんSyu,Ric前です\(^o^)/(Syu,Ric推し)
今のステージの立ち位置が変わらない限りHAPPYのライブは一生この位置で見る気がする。最高!

お酒を飲みながら聴きたかったから先にドリンク交換したけど、
やっぱりUNITのドリンク美味しい。なにこのジントニック。
昨日飲んだのなんだったんだろう。ってなったよね。(2日連続ジントニック)

開演まで場内で流れてたBGMはメンバーによる選曲なのかな。
「Lucy In The Sky With Diamonds」 が流れたー
原曲じゃなくて、The Flaming Lipsのカバーアルバムに収録されてる方だった。

このアルバム欲しい。

17時をちょっと過ぎた頃、開演に先駆けて場内アナウンスが流れた。
アナウンスが入るのとなんだかアリーナクラスのライブに来た感出る……。
普通によくある注意事項のアナウンスかなと思って聞いてたら、

「本日の公演は、写真撮影及び動画撮影をしていただいて構いません。」
って撮影OKのお知らせだった(゜_゜)
アルバムが出た時のフリーライブも撮影OKだったよね?
こういうのが自由なところ、HAPPYらしくて良いなぁ。

ただ終演時間まではネット上にアップされないよう、って一言が加えられて
「まもなく開演時間となります。もう少々お待ちください。」
ってこれで終わりかと思いきや、一呼吸置いて、

「最後までブチ上がって一緒にHAPPYな空間を作りましょう!!」

笑いに包まれる場内。笑
お姉さんの言わされてる感ハンパなかったー!!笑 読み上げながらちょっと笑っちゃってましたし。笑
最後のこの一文はメンバーが考えたのかな??
アナウンスで笑いが起こるって何\(^o^)/笑
ライブが始まる前からHAPPYな空気になりました。笑


開演予定時間を20分くらい過ぎたころ客電が消えて、暗闇の中にHAPPYのライブでのSE、
ペリー&キングスレイの 「Baroque Hoedown」 が流れる。

このSEが鳴ってる時のお客さんの手拍子と歓声に、まず鳥肌。
この前見た2マンの時と空気が全然違う…!!なにこのあったかさ!?!?!笑
みんなこの日を待ち侘びてたんだなーーってすごく伝わってきた。

SEが流れ終わって、いよいよHAPPYのライブの始まり。
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HAPPY HELLO HAPPY Tour 2014@CUTUPSTUDIO

10月4日、HAPPYのライブを見に東京へ行って来ました。

4ヵ月ぶりの東京!4ヵ月ぶりのライブ!(^^)
と思ってワクワクして電車に乗ってたら人身事故で電車が止まるという。
土曜の真っ昼間から…。
HAPPYのライブに行くのにこんなところでSAD……。
悲しい気持ちになったけど、都会だとよくある事なのかな。
慣れてしまったらそれはそれで悲しいな。


開場時間10分前くらいに渋谷のタワレコへ。
ライブ会場の場所が普段から行き慣れてる所だと安心感ある。

“ Thank You SOLDOUT ”

ただ、渋谷のタワレコっていう場所としては行き慣れた所だったけど、CUTUPSTUDIOは初。
整列が1列じゃなくて番号によって階ごとに分けられてるんですね。
自分の番号がどこなのか分からなくて並んでる方々に沢山声をかけてしまった。笑
わたしの番号はB2Fだった。
なるほどこういう感じなんですね。
多分次からは上手く並べられる。多分。

16時30分開場。
チケットをもぎる時
「どちらを見に来ましたか?」
って質問されたけど、この日のライブはワンマンじゃなくて2マンだったんだよね。
ライブ前日までワンマンだと思い込んでた。笑
この質問には力強く
「HAPPYです!」
って答えました。

ドリンクを交換してSyu,Ric前の3列目を確保。
前2列の子が背が低くて視界良好でした。ありがたいー。
っていうかHAPPYのライブの客席前方の女の子率すごかった。笑 ほぼ100%じゃない?笑
そういう自分もその中の一人なんだけどね。

予定時刻の17時を5〜10分くらい過ぎたところで開演。

SEが流れて、go!go!vanillasのメンバーが登場。
と同時に後ろから一気に押しが。
まじか、、バニラズってこういう感じか、、、ってちょっと怖くなった。笑
でもSyu側よりChew側の方がバニラズファン多くて激しかった感じ。
Syu側に居て良かったーーー。笑(場所の基準がHAPPYですみません)

バニラズのライブは
盛り上がって行こうぜーーイェーーーイみたいなノリで正直苦手だった…。
こういう盛り上げ方をするバンドのライブは最近めっきり行かなくなったからなぁ…。
1,2,3でジャンプを求められた時は戦慄した。笑

でも、バニラズはMCが凄かった。うまい!営業上手!!笑
自分たちの宣伝はもちろん、全体的に対バン相手のHAPPYの事をMCにかーーなり盛り込んでて、
HAPPYだけを目的に見に来てたような人たちも上手に巻き込んでた。

て事で、この日のバニラズのMCの中からHAPPYに関するMC選。

「さっきリハが終わって楽屋に戻ったら、Alecと…あれChewかな?…Ricか。2人が普通に床で寝てて。
えーーー!!!って。笑 床だよ?!普通に今みんなが立ってるフロアと同じような床だよ?!笑
…外人か!!って思った。笑」

「でもさすがにソファーに寄り添ってはいたな。」
「そこはさすがにな。笑」
HAPPYを好きな人にはもうお馴染みとなってる事だと思うけど、
この人達、いつでもどこでも寝るから… 普通にその辺の道路でも寝てるから… 笑
楽屋の床じゃキレイな方かも。笑

「今日はHAPPYのHELLO HAPPY Tourファイナル!
ファイナルっていう大事な公演に数あるバンドの中からバニラズを誘ってくれてありがとうございます!
HAPPYとはライブで何度も一緒になってて、初めて会ったのが、今日もそこでDJをしてくれてた西村さんの主催するGetting Better
(だったかな?記憶が曖昧…。)で。
初めて会った時、あいつら敬語話せなかったよな。笑」

「あの時は 『Yeah〜‼Pretty〜〜♪♪』 みたいなな。敬語使えないみたいな感じで。笑」
「でも最近敬語を使えるようになってて!
2ヵ月くらい会わなかった間に大人になったなぁ…って感じた。笑」

「でもさすがに名前は “ さん ” 付けじゃなくていいよな。笑 “ くん ” でいいのに。笑
…どうでもいいか??笑」


『Pretty〜〜♪♪』 の意味がこの時は分からなかったんだけど、
ベースの方の名前が 長谷川プリティ敬祐 って言うんですね。
あと前日Chewが誕生日だった事にも触れて、
「昨日はHAPPYのChewの誕生日で。21歳?」
「あぁまだ21かぁ…!笑」
「俺は裏でさっきも祝ったんだけど、皆で一緒に祝いましょう!」
「全員で、 “ハッピーバースデー Chew!!” で! せーの!」
\\\ハッピーバースデー Chew〜〜!!!///
ってみんなでお祝い。
「……ってまぁChewは出てこないんだけどね!!笑
楽しくなっちゃって盛り上がっちゃったw笑 変なところで今日一番盛り上がっちゃったww笑」


バニラズのメジャー1stアルバム『Magic Number』の話になった時、
「俺らも「マジック」って曲があってギターのキー(?)がBから始まるんだけど、
その事を言ったら 
『僕たちもBなんすよー!!』 ってすごい盛り上がって。
で一緒に弾いてみたら、なーんか合わなくて。 向こう、D
(Eだったかな)だったっていう。笑
……適当か!!!笑」


ベースの人はなんとなく想像出来たけど、ドラムの人もガンガン喋るのは意外だった。
ギターの人はあんまり喋ってなかったかな…?
前3人の楽器がフェンダーで揃ってたの良かった。
あと、ボーカルの方が着てたTシャツがヴァンパイア・ウィークエンドだったの良かった。笑

ライブのノリは苦手だったけど、曲の感じは、自分があと数年若かったら好きだったかも。
メロディーに対する歌詞の載せ方がニコに近い感じがしました。

18時頃にバニラズのライブが終わって転換。

転換、時間かかるのかなと思ってたけど意外とサクっと終了。
Ricの機材一式がボードに乗せられた状態で丸々と目の前に運ばれて来た時は、ちょっと感動的ですらあった。笑
一通り楽器が出てきたあたりでメンバーも出てきてそれぞれチェック作業。
転換中はずっと西村さんのDJで色んな洋楽が流れてたんだけど、
その曲に合わせて作業中のAlecが楽しそうにリズムをとってたのが印象的だった。

全員チェックが終わって裏に戻る時、Alecから
「あと少しでHAPPYのライブ始まるんで、それまで西村さんのDJで楽しんでてください〜!」
って一言。
開演からバニラズ前も西村さんのDJで曲が流れてたんだけど、HAPPY前のDJの方が断然楽しめた!
…のは、自分の中で “ 次がHAPPY ” ってワクワク感があったからか……?笑

客電が落ちたのは18時20分頃だったかな?
HAPPYのSEは Perrey & Kingsley の 『Baroque Hoedown』

1967年の楽曲。
ディズニーランドのエレクトリカルパレードに使われていて有名な、あの曲。
(※ちなみに、この曲は1970年代からディズニーランドのエレクトリカルパレードの曲に採用されてたけど曲を管理してる出版社が本人達に知らせなくて、1980年にエレクトリカルパレードを見た時にこの曲がフルオーケストラアレンジで使われてるのを耳にして初めて事実を知ったそう。笑)

このSEに合わせてメンバー登場。

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HAPPY
土曜にあるライブの感想と一緒に書こうと思ってたけど、長くなりそうな予感がしたので別記事にします。

そもそも、HAPPYについて、ついこの間までネットで検索してみても全然情報が無くて。
8月に1stアルバムが出た事で各メディアへの露出がすっごい増えて、ようやく色々分かってきました。
正直5月に初めてライブを見た時はどれが誰かすらほぼ分かってない状態のまま見てたからね。笑

て事でこの記事では、HAPPYについて色々掘り下げてみようと思います。


写真左から ChewSyuAlecRicBob

全員、京都府綾部市出身。
AlecRicSyuChew は同い年。Bob だけ一歳年上。
小学校は AlecRicBob の3人が一緒。
中学校は AlecRicBobSyu の4人が一緒。
ChewRic は高校が一緒。
2014年10月1日現在、Bobを除くメンバーは全員20歳。


● Alec (アリク) : Vo&Gt
11月16日生まれ。
父親はカリフォルニア州出身で、すごく音楽が好きで、日本語は少し喋れる程度。
小学生の頃、元旦に家が全焼し、Ricの家の近くに引っ越す。
その直後、知り合いからギターを貰う。
中学時代はバスケ部。
好きな女性のタイプは「どんなでも」
最近の好きな食べ物はアボガド。



● Ric (リク) : Vo&Syn
1月4日生まれ。
色白。口が小さい。前髪の分け目は左。
中学時代はバスケ部。
Alecとは前から友達だったけど、家の近くなった事によりもっと一緒に遊ぶようになった。
好きな食べ物はじゃがいも系。じゃがいもの味噌汁とかポテサラとかフライドポテトとか。
「ライブの前にマックでポテト食べたのに打ち上げでまたポテト注文してたりする。」
(メンバー談)
嫌いな食べ物は納豆。
好きな女性のタイプはキレイ系より可愛い系。
よくTシャツの袖を肩までまくりあげてる。ライブ中もよくまくりあげてる。



●Syu (シュー) : Ba&Syn
2月28日生まれ。
前髪は大体真ん中分け。
楽しそうにベースを弾く。声が低い。
ベースを始めたキッカケは、バンドをやろうって話になった時にちょうどベースを貰ったから。
HAPPYイチ、人の顔と名前を覚えるのが苦手。
(メンバー談)
好きな女性のタイプはセクシーで上品な人。


● Chew (チュー) : Gt&Syn
10月3日生まれ。
イケメン。前髪は右分け。
物部町と言う「綾部市の中でも更にど田舎」
(本人談)の出身。
そのため、他の4人とは小・中学校が別。
しかし、小学校の英語の授業の担当がAlecの親だった事や、
中学時代バスケ部で、Alec達の学校にバスケをしに行っていた事もあり、面識はあった。
Ricとはバスケを通して面識はあったものの、高校が一緒になった事でより仲良くなった。
好きな女性のタイプはSyuと似てる。可愛い系よりキレイ系の人が好き。
HAPPYで一番モテる
。 「さすがChew」(メンバー談)
HAPPYの中で一番チャラく見られがちだけど、
実はHAPPY一、二で真面目
(同率はBob)(メンバー談)
兄が元々バンドをやっていて家にギターはあったけど、実際楽器を始めたのはバンドに入ってから。
内股気味。ギターを弾いてる時は特に内股気味。



● Bob (ボブ) : Dr&Vo
9月11日生まれ。
他の4人より1歳年上。声が低い。
名前が Bob の理由は、メンバー曰く「なんかボブっぽいから」
中学時代は吹奏楽部。
本当はトランペットやパーカッションなどの目立つ楽器をやりたかったが、チューバをやらされる。
全体の演奏になるとチューバの音が全然聞こえなくなってしまう事が面白くなく、その反動でお年玉でギターを購入する。
ドラムは吹奏楽の先輩に電子ドラムを貰って、暇な時に叩いていた。
好きな女性のタイプは清楚系。ジブリで言うと『風立ちぬ』の、菜穂子さん。
「安定のBob」
(メンバー談)


と、ざっくり個人データ。
HAPPYを語る上で全員綾部市出身ってところが、大きなキーワードだと思う。

京都の北部にあって、京都市内に出るまで電車で2時間かかるそう。
しかも電車は1時間に1本とかしかない。 (分かる…分かるよ……)(田舎あるある)
「京都出身だけど、田舎過ぎて京都出身って言いにくい」
「田舎過ぎて、遊びと言えば音楽を聴くかスケボーをやるかくらいしか選択がなかった。」
「中学生くらいの頃から、学校が終わったら10人くらいのいつものメンツで誰かの家に行って音楽を聴くのが遊びだった。」
「自分たちと同世代の友達は音楽好きが多く、色んな音楽を共有していた。」
「CDショップもゲーセンもない町で、いい意味で最新のものが入って来なかった。」
(メンバー談)

Ricがよく綾部市の事を「山と川と田んぼとおばあちゃん」って言っていて、
実際どんな感じなのか気になったので、グーグルアース。

おぉ、山。


ズームしてみたけどまだ山。


「山と川と田んぼとおばあちゃん」
おおぉ、なるほど。確かにそんな感じ。さすがにおばあちゃんまでは確認できないけど…。
左上にある 綾部ふれあい牧場 良いね。
自然が豊かな町なんですね。
もしHAPPYが全員東京出身だったらイメージが全然違っただろうなぁ。
「何もないから、逆になんかデカいことをやりたくなる場所だった。
都会にいたらなかったと思う。」
(Alec談)

ちなみに、Chewが「更にど田舎」って話す物部町も気になったのでグーグルアース再び。

物部、 物部…、 どこ……。
…あっ、物部小あった。

おおおぉぉ。
見事に山に囲まれている。ちょっと外れると田んぼ?畑?しかない…。
このあぜ道をイケメンが歩いてたんですか。すごいな綾部。


ここまでズームしてやっと町名出てきた。
綾部の中でも上の方にあるんですね。
この画面の右下の方に行くと綾部ふれあい牧場がある感じです。


で、たくさんインタビューがあったおかげで色んな事が分かってきたので、
現在のHAPPYに至るまでの歴史もまとめてみました。
先に言っておくけど、 長 い よ ! ! !


父親が音楽好きで、色んな音楽が家にあってそれを聴いていたAlec
小学生の時に家が全焼してRicの家の近くに引っ越した事で、Ricと頻繁に遊ぶようになる。
その頃に知り合いからギターを貰う。
Ricも父親が昔バンドをやっていて家にギターがあったので、2人で一緒にギターで遊び始める。

その流れからバンドを組む事になり、
AlecRicドラムをやっていた寺の息子 のメンバーでバンドを結成
地元のクリスマスパレードにて初ライブ。当時中2。
クリスマスパレードとは、
『地元で農作物を作ってる人達がクリスマスに軽トラとかトラクターの電飾を付けてお菓子を配りながら綾部中を走る』と言う催し物で、20台くらい並んでいる中の一番後ろのトラックに全員サンタの格好で乗りライブをするも、
「音も悪すぎやし、演奏する意味ない。笑」みたいな状態だった。

この話をする時、いつもショボそうに話すから小さいイベントなのかな?と思って見てみたら、

えーーーめっちゃ気合入ってるーーーーー笑(映像は当時のじゃなくて2012年のものだけど)
煌びやかに装飾されたトラクターが走り抜けていく様はなかなかシュール。
確かにこの中で演奏してもトラックの走行音にかき消されそう。笑
ちなみに正式名称は 『あやべX'masサンタパレード』 って言うみたいです。
今年で開催14年目を迎える歴史のある催し物でした。

……話を戻します。
この頃に部活のバスケが楽しくなってきてそっちに力を入れるようになった為、
バンドはこのクリスマスパレードでライブをしただけで自然消滅

その後、当時隣のクラスだったSyuがLed Zeppelinが表紙の雑誌を読んでいたところに「ツェッペリン知ってんの?」Alecが声を掛ける。
SyuAlecに大量にツェッペリンのアルバムを貸し、Alecからはビートルズとピストルズを貸すも、
「ビートルズ、あれ嫌いやわ。でも、ピストルズは好きやわ!」と発言。
今となってはメンバー全員ビートルズが好きだけど、
「中2の自分にはピストルズの方が余裕でカッコ良かった」との事。
まだバンドをやりたい気持ちがあったAlecは、
AlecSyu寺の息子(再登場)のメンバーでバンドを結成

この時期に学校のパンクな先生にニルヴァーナを教えてもらい、そこからニルヴァーナの好きなバンドなどを調べていって、色んな音楽に出会った。
また、この頃にお昼の時間に音楽を流す担当になり、パンクやニルヴァーナを流すと、同時多発的に同級生のバンドが4つくらい出来た。この時Ricは別のバンドを組んでいた。

AlecSyu寺の息子 の、このバンドが毎日寺で練習をしてたって言う寺パンク時代?
当時はビートルズ、ピストルズ、ニルヴァーナ、The Band、あとオリジナルをやっていたそう。

しばらくして、寺の息子が脱退
この時、他のバンドでギターボーカルをやっていたBobAlecが声を掛ける。
Bobはマルチプレイヤーでドラムも上手かった。(ちなみにこの時BobとRicは同じバンドだった。)
一度ライブを手伝って以降、バンドにBobが加入

この頃にドアーズの映画をビデオで見て感銘を受け、
69年のサイケデリックや60年代のヒッピームーブメントにハマる。
ドアーズの影響でバンドにキーボードの音を入れたくなり、昔Ricがピアノをやっていた事を思い出す。
当時Ricは別のバンドだったがAlecと一緒にサイケにハマっていき、たまたま近所の中古楽器屋で売っていたmicroKORGを購入。今までオルガンの音しか使ってなかったが、シンセの面白さにどんどんハマっていき、Ricもバンドに加入
この4人組が後にHAPPYとなる JUNK FOOD 。
この時、AlecSyuRicは高2、Bobは高3。

この頃から神戸でライブをやるようになる。
神戸のバンドはオリジナルが多く、地元ではカバーが主流でカバーばかりやってきた自分たちには衝撃だった。
この頃に踊ってばかりの国の下津さん・Berserker Children Clubと仲良くなり、
MGMTやジャスティス、ゴリラズなど現代のバンドを教えてもらい、最近の洋楽に衝撃をうける。
特にMGMTの衝撃は大きく、1stの『Oracular Spectacular』は、Alec
「耳がちぎれるほど聴いた。人生でいちばん聴いたアルバム。
このアルバムと出会わなければ今のHAPPYはなかった。」

と断言するほど、バンドに大きな影響を与えた。


またこの時期友達に
「2011年に活動しとるんやから、2011年感をもっと出せや」
とアドバイスを受け、この頃からオリジナル曲を中心にやるようになる。
ちなみにRicが加入したタイミングで1週間後にライブがあり、1週間でオリジナル曲を4曲作った。
持ち時間30分のところ、爆音で10分間演奏して帰った。

バンド名について、ずっと改名したい気持ちはあったが、特に他の候補もあがらずなぁなぁで JUNK FOOD のまま来たが、友達に何か良いのがないか尋ねたところ、
「お前らHAPPY野郎やからHAPPYでええやろ」と言われるも、
当時の自分たちはドープなサイケバンドのような暗い感じでHAPPYという言葉とはかけ離れていた事や、既にガールズバンドとかで居そうだ、という意見もあり「HAPPYって、あり得へんやろう」と、最初は完全にナシだった。
しかし、調べてみたらHAPPYって名前のバンドは意外といなかったし、シンプルでインパクトがあっていい名前なんじゃないか、と思うように。
その後Alecがジャスティスのライブを見に行った帰りの電車で、
「よくよく考えたらジャスティスって名前もアホ過ぎるな。それならHAPPYもアリやん。」
となり、バンド名を HAPPY に改名
(オフィシャルでHAPPYの結成が 2012年1月11日 になってるんだけど、これはHAPPYに改名した日って事?調べてみたら、2012年の1月10日にジャスティスが大阪の難波ハッチでライブがあった。)

ちなみに、本当はバンド名はもっと検索しやすい名前にしたかったそう。
「HAPPYになって更に検索しにくくなった」(今は検索しやすいようにhpyタグが出来たけど)
名前をHAPPYに改名してから、自然とバンドの音楽性もHAPPYな方向に行き始める。

また、お金が無かったこの頃はよくヒッチハイクをしてライブ会場まで向かっていた。
ある日、神戸でのライブ終わりにファミレスにいた際、変なおっちゃんに
「自分らバンドマンか?」と話しかけられる。おっちゃんは
「俺も昔バンドやってたんや!聴かせたいから今から家に帰って持って来るわ!」と言い、
家からカセットテープを持って戻って来た。
おっちゃんのバンドメンバーは今は医者になったり、海外に飛んだりしているらしいが、
おっちゃんはまだ音楽を続けているとの事だった。
そのおっちゃんのバンドはダサかったが、地元までヒッチハイクをしている、と話すと
「俺が送ったるわ!」となり、当時神戸に住んでいたBobを残し、3人を乗せ綾部まで送ってくれる事に。

その道中、おっちゃんは車内でアイドルの曲をかけていたがメンバーはそれが嫌で、
車内からビートルズのCDを探し出し、なんとかそれを流してもらう事に。
この時に爆音で聴いたビートルズの『ハロー・グッドバイ』に衝撃を受ける。

“ どんな人が聴いてもいいと思えるし誰でも聴けるくらいポップなんだけど、
しれっとヤバいことをやってるバンドが一番カッコいい ”


と、ポップミュージックの良さをこの時ビートルズから教えてもらい、
当時のHAPPYの音楽性に変化をもたらす大きなキッカケとなった。

東京に初めて行った時は12時間かけて鈍行で行っていたり、
漫喫に泊まれればリッチで、
夜遅くなってどっかの道端で誰かが寝始めたらみんなで一緒にそこで寝てた、とか
この頃のエピソードはとにかくお金が無さそう。でもすごい楽しそう。笑


高校を卒業したら神戸に行こう、と言っていたものの、皆教習所に通い始め、その話はなくなる。
また、ワーキングホリデーでみんなでアメリカに行くと言う話も出たが、
メンバーの内の誰かが別のところに飛ばされたら終わりやなと言うことで、その話もなくなる。

全員が高校卒業した2012年4月、4人で初めてデモ音源を作製。
ライブでのそのCDの販売をChewに手伝ってもらう。
しかし、Chewがサングラス姿でタバコを吸いながら物販ブースにいた為、
お客さんから「あの人、誰なんですか」と苦情が入る。
その姿はメンバーから見ても “ これだと誰も買いに来んで ” と言う感じだった。
(このインタビュー、堂々と未成年喫煙発言してたけど大丈夫ですか笑)

出来上がったデモ音源を聴いていて、もうひとつ音が欲しいと思うようになり、
いつもメンバーと一緒にいて遠征の時にもついてきてくれていたChewに声をかける。
当時Chewは高校を卒業し大阪に出て美容学校へ通っていて、4人がライブで大阪に来た際はChewの家に宿泊する事が恒例となっていた。Chewは4人がいるため生活リズムが狂い学校へ行かなくなり、入学一ヵ月で退学リスト入りを果たしていた。
バンドに誘われた時、ライブで東京に行くから一緒に来てほしいと言われ、行くなら学校を辞めるしかない、となりすぐに学校を辞めた。

しかし、当時のChewは楽器の経験が無く、
「メンバーになるのはいいけど、俺なにもできんで」と宣言。
ここから4人によるスパルタ教育が始まる。
そして楽器を始めて1週間後に東京で初ライブを行う。しかも最初からギターとシンセ両方だった。
このライブの後、Chewも正式メンバーとなり現在の5人組のHAPPYとなる

「Chewは、楽器が 出来る / 出来ない じゃなくて人間性で入れた」
ちなみに、最初ChewはVJとしてバンドに入る予定だったが、
VJの機材を集める前にギターをやる話になっていた。



……とChew加入までのざっくりした流れがこんな感じです。
細かいエピソードを入れるともっとあるけど、さすがにこれ以上長くなったら誰も読まないだろうなと。笑
色んなインタビューを繋ぎ合わせて間違いが無いように確認しながら書いたつもりだけど、
もしどこか違うところがあった場合は報告ください。。

ヒッチハイクで乗せてもらった車でビートルズを爆音で聴いたエピソードがすごく好きで、
ちょっと内容は違うけど、フィッシュストーリーを彷彿とさせてウルっときた。


他も色々書きたい事はあったけど時間が無いのでそれはまたライブの感想に混ぜますーー。
今週の土曜は渋谷で HELLO HAPPY Tour !
楽しみだな〜〜(^_^)

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